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「ラトニック商務長官」 のテレビ露出情報

きのう発動された、日本に対する新たな関税措置。日米合意の内容が反映されず、一律15%が上乗せされる状況になっていたが、アメリカ側から大統領令を適時修正する措置を取ると説明があったという。きょうの日経平均株価はアメリカの関税措置を巡り広がっていた先行きの不透明感が後退したと受け止められ一時900円を超える大幅な上昇となった。赤澤経済再生担当大臣は日本時間けさにかけ、ワシントンでラトニック商務長官、ベッセント財務長官と相次いで会談した。記者会見ではアメリカ側の大統領令を修正するとの説明について行ったが、合意文書を作成しなかったことで、日米間の齟齬が出たのではないかと問われると「全く理解できない」と否定した。赤澤大臣はSNSに訪米の様子を投稿。会談した2人のアメリカ側閣僚との親密さをアピールした。
赤澤大臣のアメリカでの発表について自民党の小野寺政調会長は「今後もトランプ政権についてはひとつひとつ慎重に見極めながら合意を進めてほしい」と述べた。立憲民主党の野田代表は「先行き不透明感を払拭できない」と述べた。国民民主党の玉木代表はSNSに「大統領令が出される適時とはいったいいつなのか」と指摘。赤澤大臣は、大統領令を適時修正するのと同じタイミングで、引き下げのための大統領令が発出されることも確認したと説明した。自動車部品メーカーからは、一日も早い引き下げを望む声があがっている。日米通商交渉をかつて担当した外務省の藪中三十二元事務次官は。「今従来と違った政権と我々は付き合ってる」と述べ、相手に合意内容を実行に移す難しさが表れたともいえる。適時とはいつなのか、合意は着実に実行されるのか、不透明感を早期に払拭する必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月12日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
アメリカへ向かった赤沢経産大臣はワシントンでラトニック商務長官と対米投資の第1号案件について詰めの協議を行う予定。去年7月、トランプ関税引き下げの条件として日本が約束したアメリカへの投資。80兆円規模とされ、その第1号案件として白羽の矢が立っているのが「人工ダイヤモンド」製造事業。候補に上がる企業の製品を扱う会社のトップが取材に応じた。並べられているのは人工[…続きを読む]

2026年2月11日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
去年の日米交渉では日本からアメリカへの投融資など5500億ドル(80兆円規模)で合意した。赤沢経産相が13日までワシントンを訪れ、ラトニック商務長官と第1弾プロジェクトについて協議する予定。データセンター向けのガス火力発電所、人工ダイヤモンド製造施設の建設などが候補になる見通しで詰めの調整が行われる。

2026年2月11日放送 16:54 - 17:10 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
赤沢経産大臣は対米投資案件について協議するためアメリカに出発した。現地時間12日にラトニック商務長官と詰めの協議を行う予定。第1号案件にはソフトバンクG主導のデータセンター向けのガス火力発電などが候補に上がっているが、政府関係者は他にも複数の候補があり合意できるかは行ってみないとわからないなどと慎重な姿勢を示した。

2026年2月11日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
今朝アメリカへ向かった赤沢経産大臣。ワシントンでラトニック商務長官と対米投資の第1号案件について詰めの協議を行う予定。去年7月、トランプ関税引き下げの条件として日本が約束したアメリカへの投資。80兆円規模とされ、その第1号案件として白羽の矢が立っているのが「人工ダイヤモンド」製造事業。候補に上がる企業の製品を扱う会社のトップが取材に応じた。並べられているのは[…続きを読む]

2026年2月11日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
日米交渉では、日本がアメリカに80兆円規模の投融資を行うことで合意している。赤沢経産相は、13日までワシントンを訪れ、ラトニック商務長官と第1弾のプロジェクトについて協議する予定。データセンター向けのガス火力発電所などがプロジェクト候補になる見通しで、詰めの調整が行われる。パックンは、前回の発表では、日米の温度差があった、そのすり合わせが重要になる、80兆円[…続きを読む]

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