- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 押尾駿吾 吉岡真央 菅谷鈴夏 野口葵衣
オープニング映像。
今回の記録的な大雨はお盆の時期を迎え、移動する人たちにも影響を及ぼした。鹿児島空港では朝から欠航が相次ぎ、大きな荷物を持った人たちの長い列が出来た。福岡県から鹿児島空港を経由して、奄美大島に帰省するつもりだったという家族は「しかたがない、これも旅行という感じで受け止めている」とコメントし、バスに乗り込んでいった。
この後の全国の天気の見通しについて説明した。
参議院選挙の敗北を受けて開かれた自民党の両院議員総会。冒頭、石破総理大臣は、続投の意向を重ねて示した。両院議員総会の直前に話を聞いたのは、石破総理大臣に対して、速やかな辞任を求める要請書を提出した自民党の青山繁晴参議院議員らはきのう、林官房長官の事務所を訪れて、要請書を手渡した一方、派閥の政治資金パーティーを巡る問題を受けて解散した旧安倍派に所属していた稲田元防衛大臣は「今の自民党の体たらくの責任を執行部だけに押し付けるのは違う」と述べた。先月の両院議員懇談会は4時間半にわたったが、およそ2時間で終了。253人が出席し、35人が発言した。総会は冒頭を除いて非公開で行われ、出席者によると、石破総理大臣のもとで党の結束を呼びかける声の一方、総裁選挙の前倒しの実施を求める意見が相次いだという。
自民党の党則では、任期途中の総裁選には党所属国会議員295人と都道府県連の代表47人の総数の過半数172人の要求が必要とされている。ただ、その意思をどう確認するか、逢沢委員長は党則になんの規定もなく、自民党の歴史でも経験がないとしていて、今月下旬以降、本格的な検討を進めることにしている。森山幹事長は、総裁選挙が行われる場合の石破総理大臣の対応を記者団から問われたのに対して。総裁選挙の実施が決まったわけではないが、総裁選挙をどうするか、党内の意見集約が行われる見通しとなった。ただ、総裁の自発的な辞任によらない臨時の総裁選挙はこれまで例がない。仮に実施するとなっても、どのように行うか、詳細は決まっていないという。お盆休みなどを経て、地元の声や国内世論、党内情勢などを踏まえ、対応を判断する議員もいると見られ、総裁選挙の実施に向けた動きがどこまで本格化するかが焦点となる。
きのう発動された、日本に対する新たな関税措置。日米合意の内容が反映されず、一律15%が上乗せされる状況になっていたが、アメリカ側から大統領令を適時修正する措置を取ると説明があったという。きょうの日経平均株価はアメリカの関税措置を巡り広がっていた先行きの不透明感が後退したと受け止められ一時900円を超える大幅な上昇となった。赤澤経済再生担当大臣は日本時間けさにかけ、ワシントンでラトニック商務長官、ベッセント財務長官と相次いで会談した。記者会見ではアメリカ側の大統領令を修正するとの説明について行ったが、合意文書を作成しなかったことで、日米間の齟齬が出たのではないかと問われると「全く理解できない」と否定した。赤澤大臣はSNSに訪米の様子を投稿。会談した2人のアメリカ側閣僚との親密さをアピールした。
赤澤大臣のアメリカでの発表について自民党の小野寺政調会長は「今後もトランプ政権についてはひとつひとつ慎重に見極めながら合意を進めてほしい」と述べた。立憲民主党の野田代表は「先行き不透明感を払拭できない」と述べた。国民民主党の玉木代表はSNSに「大統領令が出される適時とはいったいいつなのか」と指摘。赤澤大臣は、大統領令を適時修正するのと同じタイミングで、引き下げのための大統領令が発出されることも確認したと説明した。自動車部品メーカーからは、一日も早い引き下げを望む声があがっている。日米通商交渉をかつて担当した外務省の藪中三十二元事務次官は。「今従来と違った政権と我々は付き合ってる」と述べ、相手に合意内容を実行に移す難しさが表れたともいえる。適時とはいつなのか、合意は着実に実行されるのか、不透明感を早期に払拭する必要がある。
夏の全国高校野球は大会4日目。ピッチャーの織田選手がタイムリーツーベースヒットで追加点。試合は4回途中雨が強まり1時間あまり中断。再開後、敦賀気比が満塁とする。横浜は完封勝利で2回戦進出。横浜5-0敦賀気比。
花巻東の先発は萬谷堅心投手。背番号17はあの大谷選手もつけていたことがある。萬谷は9回もマウンドへ、しかし満塁のピンチ。最後もストレートで抑える。156球の力投で完投。智弁和歌山1-4花巻東。
第4試合、高知中央2(8回表)1綾羽。あす5日目は4試合が行われる。
阪神の先発は4連勝中の伊藤将司投手、4回までヤクルト打線に得点を許さない。佐藤輝明が2試合連続ホームラン。生え抜き選手としては40年ぶりの30号ホームラン。試合は延長線へ。阪神1(11回裏)1ヤクルトで同点。
巨人のリチャード選手が2点タイムリーヒット。巨人の先発は山崎投手、防御率はリーグトップ。フォークボールが冴える。巨人はヒット18本で12得点。巨人12-2DeNA。
広島の先発は高投手。7回までヒット3本に抑えられ反撃の糸口をつかむことができない。4番・細川が11号ツーランホームラン。3番の岡林がセカンドフライに打ち取られサヨナラのチャンスを活かせず。広島3(11回裏)2中日。
7月の月間MVPが発表された。パ・リーグはソフトバンクの有原航平投手と日本ハムのレイエス選手が選ばれた。有原は少しはチームの力になれているかなと。8月しっかり頑張りたいとコメント。有原は先発した4試合で全て勝ちで防御率は1.50。チームの首位浮上に大きく貢献。セ・リーグはDeNAの東克樹投手と中日の細川成也選手。細川はケガから復帰するとリーグトップのホームラン6本。特に勝負どころでの1本が光る。細川は1試合1試合勝てるように頑張りたいとコメント。
ドジャースの山本由伸投手は正午すぎ、気温33℃のなかマウンドへ。山本投手は汗で重くなったアンダーシャツを何回も着替えながらピッチング、暑さに負けず10勝目。山本投手は、高校野球をちょっと思い出しましたとコメント。エンゼルスの菊池雄星投手が上がったのは気温ではなく球速。この日のストレートの平均球速は今シーズンの平均より1.6キロスピードUP。ピンチの場面でも156.9キロで三振。7奪三振で5勝目。菊池は良かった、スピードも非常に出ていたし状態は上がってきているとコメント。
カブスの鈴木誠也選手が16試合ぶりの27号ホームラン。やっぱりファンを熱狂させたのはドジャースの大谷翔平選手。カージナルス戦に投打の二刀流で先発出場。復帰後最長の4回を投げ今季最多の8奪三振。打者としては今季39号ホームラン、大リーグ通算1000安打をマーク。ホームランボールをキャッチしたのは大谷選手のユニフォームを着たドジャースファン。日本時間のあすは千賀滉大投手、菅野智之投手が先発予定。
全英女子オープン優勝の山下美夢有選手が北海道の国内ツアーに出場した。持ち味の精度の高いショットでピンそばに寄せバーディーを奪う。大会は雷雨の影響でサスペンデッドに。山下は12番までを終え、1アンダーの暫定21位。山下選手は、1番ホールで皆さんに迎えてもらってすごくうれしかったとコメント。
日本代表の中心選手である石川祐希選手と高橋藍選手が所属するチームが今年10月にエキシビションマッチで対戦することになった。石川が所属するのは欧州チャンピオンズリーグ王者のペルージャ(イタリア)。対するは髙橋所属がエースとして引っ張るSVリーグ初代王者のサントリーサンバーズ大阪。チャンピオン同士が東京で顔を合わせる。高橋はSVリーグのチームがどれぐらい通用するのか、戦っていけるのかというのが自分自身は楽しみ。石川は、試合ができることは非常にうれしく思うとコメント。
