色んなカルチャーに造形が深いという小島がやってきたのは埼玉・所沢市の「ところざわサクラタウン」。漫画や建築など日本のあらゆるカルチャーを堪能できる施設だという。施設内にある「武蔵野令和神社(正式名称:武蔵野坐令和神社)」は、本殿などを隈研吾氏が監修。本殿の天井絵は、FINAL FANTASYシリーズのイラストレーターを担当している天野喜孝氏が手がけている。この「武蔵野令和神社」は別名・エンタメ神社とも呼ばれ、作品に触れるすべての人にご利益があるという。小島は運試しの必勝祈願を行い、和歌みくじを引いた。さらに、夜には鳥居が光り、くぐると色が変化。色に応じたご利益を得られるといい、小島は自身のメンバーカラーの紫を出すために何度もくぐった。
