高市総理の2026年戦略を解説。現在の高市総理は外交モード。来週には韓国やイタリアとの首脳会談を控えており、23日に通常国会が召集される。テレ東の日本経済新聞の世論調査では、内閣支持率は3カ月連続で7割台が出ている。一方で自民党の支持率は半分程度で留まっている。高市総理のここまでの成果はガソリン旧暫定税率廃止や年収の壁の引き上げなどがある。日本維新の会との連立合意である議員定数の削減は、5月に公表される国政調査の速報値を確認してから行うとみられる。高市政権が発足してから金利は0.5%、ドル円は5円程円安となっている。想定される解散のタイミングは4月、夏、秋の3通りが考えられる。今年は日銀の審議委員2人の後退が予定されている。
