トム・ホーバスヘッドコーチの就任以来、キャプテンを任されている富樫勇樹を櫻井翔がインタビューした。パリ五輪では予選ラウンド敗退を経験。再び日本代表として戦うことを決意した富樫だが、「次の五輪は35歳。正直、体の状態は分からない」とホーバス氏に伝えたという。Bリーグでの3Pシュート成功数は唯一1000本超えを記録しているが、富樫は「普段と同じように打てないのが代表のレベル。なかなか経験できないサイズ感でプレーするので、日本代表の試合のなかで身につける」などと語った。21日にモンゴル戦を控えるなか、富樫は「しっかり勝って、アジアカップ出場を決めたい」と意気込む。