G7外相会合はイラン情勢についての共同声明で中東地域での民間人やインフラ施設への攻撃を直ちに停止するよう求める。ホルムズ海峡の安全かつ自由な通航の回復を呼びかけた。出席した茂木外相は何より必要なことは事態の早期沈静化をはかること。すべての国がその重要性を共有できたと強調した。一方、ルビオ国務長官は会合後、ホルムズ海峡の問題について、世界が一丸となって行動を起こすべきだと呼びかけた。今回の共同声明がどこまで事態を抑制する実効性を持ちうるのか問われている。
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