福岡市内で個人商店ショップ中村を経営する86歳の中村義則がんが店を続けるのは妻のため。パーキンソン病の妻は今も入退院を続けている。大好きだった旅行もフラダンスもできなくなり口数が少なくなってしまったが、店はどうしても続けていきたいと中村さんに打ち明けたという。中村さんは店以外にも月10日ほどマイクロバス運転のアルバイトをしている。中村さんの元気の秘密はソフトボール。中村さんが愛用しているグローブは古希のときに作ったもので妻の名前が入っている。
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