きょうは「ハリー・ポッター スタジオツアー東京」のクリスマスイベントをリポート。東京駅から電車で約40分、練馬区・豊島園駅にオープンして3年目の施設は、ハリー・ポッターの映画のセットが再現されている。映画の中で食事や行事などが行われる「ホグワーツ魔法魔術学校」の大広間がいまだけクリスマスバージョンにデコレーションされている。他にも主人公のハリーたちが所属する寮・グリフィンドールの談話室もクリスマスの装いに。さらにイベント期間中はホグワーツ城の模型も雪景色に。今年から始まったプロジェクションマッピングには、ハリーの相棒のフクロウ・ヘドウィグが時々登場する。さらに今年は映画でも有名な「ダイアゴン横丁」にも雪が。ダイアゴン横丁は学校で必要な教科書や杖を購入できる。そんな雪が積もったダイアゴン横丁をイメージしたスイーツがツアー内レストランで食べられる。さらに雪をイメージした白いバンズにヒイラギの飾りが乗ったハンバーガー「クリスマスバックロットバーガー」も。他にも雪が降り積もったようなパンケーキやシェイクに、クリスマスにぴったりなピザやチキンプレート、大広間に浮かぶキャンドルが描かれたアイシングクッキーなどが並ぶ「クリスマスアフタヌーンティー」もある。「キテルネ!」のインスタグラムで商品の詳しい情報を掲載。
