更年期以降に増える“女性の悩み”で多いのが、髪の毛と骨。「更年期」は、50歳前後で女性ホルモンが変動して自律神経の不調が起きやすくなる。「アフター更年期」は、女性ホルモンの減少により血行や代謝への影響が出始め、薄毛や骨粗しょう症などが進行しやすくなる。しかし最近は、早めの治療により進行を遅らせることが可能ではと注目されるようになった。診断のために髪の毛の状態を撮影し、薄毛治療の方針を決める。さらに外出してよく歩くことや高タンパク低脂肪な食生活への改善も大事だという。通常、発毛サイクルの回復に数ヶ月かかることもあるが、食事改善や運動で1か月で産毛が出ることもあるそうだ。
