立見さんは、前職は海上自衛官で護衛艦に乗っていたという。介護の世界に挑戦したキッカケは母親の一言。キツくて大変という介護のイメージを払拭するため、広報活動も積極的に関わっている。マッチョだらけの狙いについて社長は、介護をしている人達のイメージをかえてやろうと思ったのがキッカケだという。少子高齢化で社会問題化している介護士の人手不足。厚労省によると、2040年度までには約272万人もの介護職員が必要になるとされ、現状のままだと約60万人が足りなくなる。そんな中、ビジョナリーでは2018年介護にマッチョを呼び込んだことでわずか数人だった求人への応募が1300件程に急増。手厚い福利厚生や職場の雰囲気にひかれマッチョ以外の人材も集まっているという。マッチョ介護士・立見さんが目指すのは、この人と出会えて良かったと思えるような人間になっていきたいのが介護士としてあるという。介護福祉の仕事とボディービルの選手としての両立、自身も成長して筋肉も成長させてトップを目指したいという。
