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「ビハインド・ザ・カーブ」 のテレビ露出情報

今日の株価の同行を三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩さんに聞く。日経平均の予想レンジは61800円~62300円。週末ということもあり一旦上値を試した後は利益確定売りに押されやすい展開も予想される。注目ポイントは、企業業績と長期金利の上昇が日本株に与える影響。3月期決算企業の発表が終了し2026年度の会社予想は全体で増収増益の見方が示された。現時点で全体の数字を見る限りはまずまず良好な内容。アメリカ500社ののEPSの伸び率は今年・来年とも2桁の伸びが見込まれており市場の見通しは良好。業種別では情報技術が500社全体を上回る非常に高い伸びが予想されており、日本の半導体関連銘柄にも追い風となりそう。経済成長に伴いインフレが緩やかに上昇する見通しのもとでの上昇であれば株式市場とって悪いものではないが、インフレ見通しの悪化や財政悪化に対する懸念が強まる中での長期金利上昇は株式市場にマイナスの影響が及ぶ可能性があり、現在はこの状況への警戒が強い。6月の日銀の金融政策決定会合と6月に発表の骨太の方針に注目。金融政策決定会合ではビハインド・ザ・カーブやインフレ懸念を払拭できるか、骨太の方針では責任ある積極財政は市場の財政悪化懸念を払拭できるかがポイント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
日銀の植田総裁が講演を行い、「中東情勢不安定でも利上げに踏み切る可能性がある」との見方を示した。日本経済は物価の上振れと景気の下振れのリスクを抱えているが、植田総裁からは物価の上振れリスクを意識する姿勢がうかがえる。植田総裁は長期金利の上振れる可能性も指摘。ビハインド・ザ・カーブのリスクを指摘した形。日銀の金融政策決定会合は今月15.16日。

2026年4月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
大和証券・谷栄一郎が解説する。アメリカの30年金利の長期トレンドを見ると、中東のインフレ懸念があっても5%を超えていない。おそらくアメリカの中間選挙の近辺で、5%を抜けるか抜けないかが見えてくる。アメリカの金利は世界中の金利に大きな影響を与える。日本の金利に与える影響という意味でも注目しておきたい。ここ数日、アメリカの長期金利が上昇してきた。先週、大きく日本[…続きを読む]

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