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「23年世界選手権」 のテレビ露出情報

きのう陸上世界選手権の東京大会が閉幕した。9日間にわたる激闘が国立競技場で繰り広げられ、この週末も多くの名勝負が生まれた。全49種目の中でも注目されたのが、2019年のドーハ大会で銅メダルを獲得した男子4✕100リレー日本代表。強さの秘密はスピードを落とすことがないスムーズなバトン運びで、決勝のメンバーは1走・小池祐貴、2走・柳田大輝、3走・桐生祥秀、4走・鵜澤飛羽。後半差を縮めることができず、日本は6位入賞となった。
日本勢で初のメダル獲得となったのが、男子35km競歩。大学卒業後に地元・福岡で警備員やグッズ販売などのアルバイトをしながら競技を続ける勝木隼人が、銅メダルを獲得した。そして女子20km競歩では藤井菜々子が自らの日本記録を更新して3位でゴールし、競歩日本女子史上初のメダルを獲得した。
男子110mハードル決勝には村竹ラシッドが出場。パリ五輪で届かなかった悲願のメダルに挑んだが、メダルにあと0.06秒届かず5位入賞に終わった。村竹はレース後に涙を流しながら「何が足りなかったんだろうなって」と語り、話題となった。
男子3000m障害決勝では、日本記録保持者の三浦龍司が初のメダル獲得に挑んだ。障害を28回、水ごうを7回跳び越える過酷なレースで、三浦は終盤にし烈なメダル争いを繰り広げた。しかしゴール直前に他の選手との接触があり、順位を落として8位に終わった。
男子400m決勝には、日本勢34年ぶりの決勝進出を決めた中島佑気ジョセフが出場。中島はメダル獲得とはならなかったものの、日本勢史上最高の6位入賞を果たした。
女子やり投予選には、前回大会女王の北口榛花が登場。今年6月に右肘を負傷し、不安を抱えた状態で本番を迎えた。北口は記録を伸ばせず、14位で予選敗退となった。北口は一夜明けて自身のSNSを更新し「怪我をしたあと1番思い切れたのは、皆さんの声援があったから。また強くなって帰ってくる」などと現在の心境を明かした。
女子5000m決勝には田中希実が出場し、12位で大会を終えた。田中は「(東京五輪は)無観客だったので、ここまで多くの方々が応援してくれているのだと本当にうれしかった」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 11:15 - 11:45 フジテレビ
ミラモンGOLD(ミラモンGOLD)
陸上女子100m会のミライモンスター、福山暁の星女子高等学校の三好美羽さん16歳。2年ぶり2回目の登場。中学生3年生のとき、中学記録を14年ぶりに更新した。五輪選手になる夢を叶えるべく地元の高校に進学したが腰のヘルニアが悪化。高1の夏に手術を決断し、手術後に市の大会で復帰した。その後国民スポーツ大会にも参加するが、記録は伸びず、SNSでは「この子はもう終わっ[…続きを読む]

2025年12月1日放送 0:00 - 0:58 TBS
S☆1(スポーツニュース)
陸上・男子ハードルの古賀ジェレミー選手は高校3年生。今年のインターハイで自身が持つ最高記録を追い風参考ながら更新。日本陸連アスレティックス・アワードにも選ばれた。普段はおちゃらけた性格だが、競技になると集中力が高まる。監督が語る古賀の強みは感覚の鋭さ。もともと空手を習っていて、それがハードルに活きているという。

2025年9月19日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’関心調査
日本勢で34年ぶりの世界陸上男子400m決勝に進出した中村佑気ジョセフは、日本勢過去最高の6位入賞を果たした。
17歳の久保凛は女子800m予選3組に出場し、予選敗退となった。視聴者の10代男性からは「残念だったけど勇気をもらった」などのコメントが寄せられた。
女子5000m予選にはブダペスト大会で8位に入賞した田中希実が出場し、日本人初となる4大会連続[…続きを読む]

2025年9月14日放送 6:45 - 7:00 TBS
JNNニュース(ニュース)
昨日開幕した東京世界陸上で1日目から日本選手が躍動しました。今大会初のメダルが決まった男子35キロ競歩は日本選手権チャンピオンの勝木駿が34歳、2度目の世界陸上で銅メダルを獲得。日本のメダル1号となりました。女子10000mには前回大会入賞の廣中璃梨佳が出場し6位入賞。この種目2大会連続の入賞は日本勢初の快挙達成だ。

2025年9月12日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,(東京2025世界陸上)
中・長距離界のエース・田中希実に注目。日本記録は13個。前回のブタペスト大会では日本人26年ぶりの8位入賞。1500mと5000mの2種目にエントリーしている。

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