- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 古田敬郷 長尾翼 齊藤美雅
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶。
世界陸上6日目。男子400m、日本勢として34年ぶりの決勝に進出した中島佑気ジョセフ選手が6位と日本人最高順位。中島佑気ジョセフは「上を目指していきたい」などとコメント。
女子5000メートル予選。田中希実選手は日本人初4大会連続決勝進出を決めた。
女子800メートル予選には日本記録を持つ高校3年生、久保凛選手が初出場。7位で予選敗退。久保凛は「もっと強くなってファイナルに残れるような選手になってまた帰ってくる」などとコメント。
史上初、400mハードルとの二刀流金メダルを目指すマクローフリン選手が大会新記録のタイムで400mを制覇し史上初の二刀流金メダル。
自前のギター2本を持ち込みノーアル飲料、サントリー「ザ・ベゼルズ」の新CM撮影に挑んだ浅野忠信。CM発表会ではビール好きのヒコロヒー、松村沙友理も登場。松村沙友理は「白と黄色の組み合わせを見ると全部ビールに見えるぐらいビールが大好き」などとコメント。浅野忠信の印象については「素敵な方で浅野さんのギターになりたい」などとコメント。
陸上競技で戦う者たちの狂気と情熱を描いた映画「ひゃくえむ。」。異なるスプリンターを演じた松坂桃季と染谷将太。100Mの魅力について染谷将太は「その10秒でどんな景色が見えるのだろうと未知の世界でもあると思った」、松坂桃季は「人生が凝縮された数秒」などとコメント。映画はきょう公開。
今年も開催されるお笑いの日。MCのかまいたちとチョコプラとともに第1部を盛り上げるスペシャルサポーターにSixTONESのジェシーと田中樹が就任。田中樹は「仕事になるのかなってくらいワクワクしている」、ジェシーは「通学するとき綾小路きみまろの漫談を聞いていた」などとコメント。
現在、東京・上野の国立科学博物館で開かれている氷河期展。第1章から第3章までテーマを分けて展示。氷河期展で人類について監修を行った森田航研究員が案内。第1章の氷河期ヨーロッパの動物ではケナガマンモスを紹介。第2章のネアンデルタール人とクロマニョン人の目玉は日本に初めてやってきた本物の人類化石。第3勝の氷河期の日本列島では日本三大絶滅動物のナウマンゾウなども展示。特別展は10月13日まで開催。
全国の天気予報を伝えた。あすは全国的に雨。
ピアノタレント・まなまるが竹内まりやの「純愛ラプソディ」を演奏した。番組では視聴者からのリクエストを募集。リクエストは番組の公式LINEから。
トランプ大統領はチャールズ国王主催の晩さん会に出席。その後トランプ大統領とイギリスのスターマー首相がAIや量子、原子力エネルギー分野の連携強化に向けた協定に署名。米企業によるイギリスへの投資を含め取引額は約50兆円にのぼる。一方イギリス政府はパレスチナの国家承認を今週末にも正式発表する見通しだがトランプ大統領は「意見が異なる」と表明。
日本航空の機長が滞在先で飲酒し出発便に遅れが出た問題。日本航空は全パイロットに飲酒ルールを守る誓約書の提出を求めている事が分かった。誓約書の選択肢は「はい」のみで、違反した場合の罰則や対応について記載はない。
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アップルが来年にも折りたたみ型iPhoneの発売を検討していると日経新聞が報じた。折りたたみ型の投入などで来年のiPhone出荷台数10%増の目標を掲げている。また台湾に試験的な生産ラインを協議、インドで量産体制を整える方針。
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
きのう高市早苗前経済安保相が総裁選への出馬を表明し、「今必要なのは皆さまの暮らしや未来への不安を夢や希望に変える政治。命がけで頑張る」などと語った。これに先立ち党の実力者・麻生最高顧問と面会し、決意を伝えたという。高市氏はきょう政策などを説明する会見を開く予定。一方あす出馬会見を予定している小泉進次郎農水相は、総理経験者を相次いで訪問。関係者によると、麻生氏は「俺だったらこの歳でこんな火中の栗は拾わねえな」と声をかけたという。またきのうは出馬を表明していた林官房長官が政策を発表した。総裁選は今月22日に告示される。
男性社員の育休取得率が上昇しているいま、積水ハウスが男性の育休について調査した今年の「男性育休白書」によると、「自主的に育休を取得した男性」のうち約5割が「取得前に正直何をすればいいかわからなかった」と回答した。こうした男性の「取るだけ育休」を防ぐため、対策に取り組む企業を取材した。
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男性の「取るだけ育休」を防ぐため、化粧品ブランドの「ランクアップ」では子育て経験がない男性社員が子育て中の先輩社員の家で育児を体験する制度を導入。その様子に密着した。子どもを保育園に迎えに行くため定時より1時間早く退勤し、帰宅後は子どもの面倒を見ながら夕食作り。夕食後は慣れない子どもの入浴に苦戦し、育児研修が終了した。育休制度に力を入れる企業は他にもあり、積水ハウスでは育休時の役割分担を話し合うきっかけを作るため「家族ミーティングシート」を作成。NECでも育休計画シートを作成する制度を導入した。積水ハウスの横山亜由美ダイバーシティ推進部長は「社員の幸せのためというきっかけでスタートしたが、最近では採用でも学生が男性育休制度をしっかり認知している」などとコメントした。
きょうからスマホを保険証として使う「スマホ保険証」の運用が本格的に始まる。マイナンバーカードと保険証が一体化した「マイナ保険証」の機能を搭載したスマホを専用の機器にかざすだけで、医療機関の受診が可能になる。しかし「マイナ保険証」の利用率は3割程度で、普及には課題もある。厚生労働省は対応可能な医療機関の公表を予定している。
