フィリーズとの地区シリーズ第2戦。試合前ドジャース・大谷翔平選手は、キャッチボールで調整すると、この日はセンターの位置に立ち、打撃練習のボールを下がりながら難なくキャッチ。その後は、フィリーズファンの子どもにボールを渡す神対応をみせ、敵地のファンの心もしっかりキャッチ。試合は、両チームの投手が好投し、6回まで互いに無失点の投手戦に。7回、ドジャースが3点を奪うと、なおもチャンスで大谷選手がタイムリーヒットを放ち、4点目を叩き出す。しかし、9回、この回から登板したトライネン投手が連打をあび2失点で降板すると、次にマウンドにあがったベシア投手も2アウトを奪ったところで降板。ランナー1、3塁、長打がでればサヨナラ負けという場面でマウンドを託されたのは、佐々木朗希投手。最後は、首位打者のターナー選手をセカンドゴロに打ち取り、ピンチを脱出したドジャースは、2連勝で地区シリーズ突破に王手をかけた。
