- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
サッカー日本代表中村敬斗選手にインタビュー。ブラジル戦で決めた同点ゴールについて中村選手は「伊東選手がいいクロス上げてくれるのはずっと知ってたんで信じて走り込むことができてよかったです」と語った。
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サッカー日本代表上田綺世選手にインタビュー。パラグアイ戦に続いてゴールを決めた上田選手は「嬉しいですありがとうございます。なかなか前半からチャンスが作れなかったんですけど伊東選手からいいクロスが上がっていましたしチャンスが少しずつ増えている感覚もあったんで取れる自信はありました」と語った。
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ブラジル戦のハイライト映像が流れた。
東京スタジアムより中継。日本代表がブラジル代表に歴史的な初勝利。森保一監督は「チーム一丸となって戦い抜くんだということを継続してやってくれたことが結果につながったと思う」などと述べた。日本の1点目について南野拓実は「0-2だったのでああいうミスを逃さず突いていこうという話はしていた」、守備について植田綺世は「もうちょっとプレッシャーをかけたいとハーフタイムでしゃべっていた。それをうまく結果につなげられたと思う」などと述べた。
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日本3-2ブラジル。後半7分に南野拓実、17分に中村敬斗、26分に上田綺世がゴールし日本が勝利。
午後開かれた自民党の臨時の両院議員懇談会で高市総裁は、公明党の連立離脱を巡り私の責任だと謝罪の言葉を述べた。今日は公明党が連立離脱を告げてから初めての閣議で閣僚からは落胆の声が相次いだ。村上総務大臣は萩生田氏が党の要職に起用されたことに言及。野党第1党の立憲民主党は野田代表への投票にこだわらず国民民主党の玉木代表に一本化する可能性を探っている。安住幹事長は国会内で日本維新の会の中司幹事長、国民民主党の榛葉幹事長と総理大臣指名選挙の対応を巡って会談。3党は明日にも党首が会談し更に突っ込んだ議論を行う。国民民主党・玉木代表は「仮に政権の枠組み交渉が滞ったり着地点が見いだせなければいわゆる“総総分離”」などとコメント。総総分離を求める考えは自民党内でも。党内の多数は来週にも高市総理を誕生させるのが筋だという考え。鈴木幹事長は午後国民民主党の榛葉幹事長と国会内で会談、都内のホテルでは梶山国対委員長が日本維新の会の遠藤国対委員長に接触。高市総裁は明日立憲民主党の野田代表、日本維新の会の藤田共同代表、国民民主党の玉木代表と個別に会談する。
国会記者開館より中継。政治部官邸キャップ・千々岩森生記者の解説。野党は連携に向けて前進しているように見えるが現時点では非常に距離がまだまだある。立憲を話を玉木さんに聞くと否定から入る。自民党について聞くとエネルギーや安全保障政策が近いと肯定的なスタンス。自民党は各野党がそれぞれの党首の名前を書いてくれれば高市氏が勝つが立憲は誰かの名前で一本化する、他党の党首の名前を書いてくださいと説得しなければならないので自民党よりはハードルが高い。
トランプ大統領はエジプトでガザの和平に関する国際会議に出席し停戦合意の文書に署名。トランプ大統領は「ついに中東に平和が訪れた。シンプルに“中東の平和”だ」などとコメント。
2日前に発表されたばかりの和平サミットに20か国を超える指導者が集結。トランプ大統領は仲介役を担った国々とともにガザの停戦合意に関する文書に署名。トランプ大統領は「史上最も偉大な取引になるだろう」などとコメント。今回、実行に移されたのは20項目の和平計画のうち人質解放や停戦といった第1段階。和平計画は進行中としながらも第2段階の詳細にはほとんど触れなかった。ブルッキングス研究所・シュブレイ・テルハミ上級研究員は「ネタニヤフ首相がガザの支配を諦めたとは思わない。イスラエルのガザ攻撃再開を誘発する出来事が起きるのかすぐに分かるだろう」などとコメント。
ベネズエラ外務省は13日、ノルウェーにある大使館を閉鎖すると発表。ベネズエラを巡ってはノルウェーのノーベル賞委員会が10日、野党指導者のマチャド氏に平和賞を授与すると発表していた。ベネズエラ外務省は平和賞には触れず、閉鎖は「外交戦略再編の一環」と説明しているがマドゥロ大統領は12日、マチャド氏を「悪魔のような女」と呼ぶなど批判を強めている。
テレビ朝日屋上の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。台風が2つ通過しても海水温が平年より高い状態が続いている。11月にかけても台風に注意が必要。
ハーレーダビッドソンは1903年、ミルウォーキーで創業。世界三大ビールの名産地はミルウォーキー、札幌、ミュンヘン。松坂がブルワーズの本拠地へ。球場グルメを紹介。長さ45cmのホットドッグはポストシーズン限定サイズ。ビール漬けされた玉ねぎが特徴。試合のポイントについて、松坂は、レギュラーシーズンの対戦成績はブルワーズが6勝0敗。ドジャースの主力を完璧に抑えて勝っているが、その時とは状態も違うのでそのまま当てはまるとは思わない。スネル投手をブルワーズがどう攻略するか注目。勝ちにいくという姿勢を作ることができるかと分析。
ドジャースは痛恨のダブルプレーで得点を奪うことはできず。大谷は2つの申告敬遠とフォアボールで勝負を避けられてしまう。フリーマンがポストシーズン第1号ホームラン。先発のスネルは8回まで1安打無失点で降板。佐々木朗希をマウンドへ。しかしピンチを迎えると犠牲フライでポストシーズン初失点。佐々木はここで降板。3番手はトライネン。ドジャース2-1ブルワーズ。ドジャースはレギュラーシーズン一度も勝てなかったブルワーズ相手に初戦勝利。
ドジャースについて、松坂大輔氏はスネル投手の出来が非常に大きい。バッターの予想を上回る出来だったと解説。先発のスネルは8回まで1安打無失点で抑える。チョウリオとの対戦でチェンジアップ4球を続け空振り三振。バッテリーの配球もバッターを上回る。6回のダービン選手の見逃し三振について、自分が予想したボールと違うボールが来たときの反応。8回、フリリック選手が見逃し三振した甘めのカーブも自分のイメージとは違うボールが来たときの見逃し。スミス捕手もサインを出しやすかった、それぐらいスネル投手の出来が良かった。佐々木について、こういうピッチングになる時だってあるよねぐらいでいい。いいイメージを持って次の登板も迎えてほしいとコメント。
東京スタジアムから中継。日本はブラジルから歴史的初勝利。内田篤人による解説。P.エンヒッキ選手が先制ゴール。内田はスピードも落ちない、パスもズレない、狭いところも通していく。先制点とられたダメージは大きかった。さらにマルティネッリが2点目。後半開始早々、日本が仕掛ける。日本の守備からブラジルのミスを誘い、南野拓実がゴール。久保選手まで連動して次のパスコースをつぶしていたのでブラジルのDFはパスコースを迷ってミスが生じたと解説。後半9分、久保建英から伊東純也に選手交代。中村敬斗がゴール。上田綺世のゴールで勝ち越す。アディショナルタイム、日本は必死のディフェンスでブラジルの猛攻を防ぐ。日本3-2ブラジル。
最初のゴールについて、南野拓実選手は僕らの反撃の最初のゴールだったのでそれがこの勝利につながって最高ですね。前半引いて0点で終わらせたかったが2失点したので失うものはもうないと。マンツーマン気味ではめてミスを誘うことが狙いだったので狙い通りにできたのでよかった。W杯の目標について、上田綺世はチームと同じ優勝。目指すために成長しているので、優勝を目指せる場所にはいると思いますとコメント。内田氏は後半の守備陣のふんばり。谷口は1年ぶりの代表復帰。鈴木は対人ほとんど負けなかった。DFラインのけがが多いが選手層が厚くなってきた。前半の課題は?ボールに奪いにいけなかった。全体的に守備のブロックが低くなりすぎていた。後半はボールを奪えたのでチームとしてももう少し早く出来たらよかったと解説。
日経平均株価が一時1500円以上下落。終値は4万6847円。自民党の総裁に高市早苗氏が就任して以降、株価は上昇傾向。9日に史上最高値を更新。公明党の連立離脱を受けた政局への懸念などが影響したとみられる。
ロンドンハーツの番組宣伝。
