フィジカルAIについて、いろんな分野がなかにある。わかりにくい領域がおもしろい。わかりやすい分野はその分参入しやすいプレイヤーも多い。研究開発みたいないろんな産業の裏側の領域というのはそのためのAIを作る環境をおさえているプレイヤーが少ない。その分価値も高く、参入も難しいということで注目している。サプライチェーンの製造の工場や研究ラボを動かすロボットなどは日々の生活には触れないが価値が高い。アメリカのラスベガスで開催されているCESでもかなり前面に推し出されている。部品の標準化は日本企業獲得できるとの話もある。ベネズエラについて、撤退してからはカナダのシェールガスなどの開発に注力している。石油の低価格に苦しんでいる。投資する気にはならない。内政的リスクもある、リスクが高すぎるなどと話した。
