大学で無双した糸井は、実質ドラフト1位として日本ハムファイターズに入団。当時は「新庄さんみたいにドームの天井から降りて先発デビューしたい」との願望があった。しかし、1軍デビュー前に調整登板で投げた2軍戦では、わずか1イニングで4本のホームランを浴びてしまう。そんな中、糸井はクイックモーションの投げ方がわからず、マウンド上で30秒間フリーズ。さらに、サインも複雑すぎて覚えられず、キャッチャーに「口で言ってください」と要求したという。
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