アメリカ、イスラエルとイランの武力衝突が起きてから2週間以上。緊張の高まりとともに世界のエネルギー市場にも影響が広がっている。WTI=原油先物価格はきのう再び1バレル100ドル台まで上昇。安定供給への懸念が広がる中、政府はきのうから民間企業に義務付けた石油備蓄70日分のうち15日分の放出を開始。さらに19日からは元売り会社へ補助金の支給も開始。レギュラーガソリンで全国平均170円程度を目指す。
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