4月22日のワシントンD.C.。江口さんはサントリーのインテリジェンス推進本部のワシントン事務所の面々と合流した。やってきたのは、安全保障の専門家のダニエル・シルバーバーグ氏の元。アメリカとイランの戦いは今後どうなるのか?その見立てに短期的に外交的な解決には至らず、今の膠着状態が長引く可能性が高いという。翌日の23日。インテリジェンス推進本部のワシントン事務所はホワイトハウスのすぐ近くのビルにある。アメリカン・エンタープライズ研究所のザック・クーパー氏は外交問題の専門家としてアメリカの国防総省にアドバイスをしている。クーパー氏は、交渉の主導権は今イランにあり、アメリカが譲歩を迫られる可能性もあると見ている。夕方をまってサントリーのサプライチェーン本部長の藤原さんに報告した。日本は朝の7時で江口さんは専門家の意見を伝えた。
江口さんのもう一つの関心事は、11月の中間選挙の行方。よく利用していたというガソリンスタンドに立ち寄ったが、そのレギュラー価格に街の人は高いと答えた。最新の世論調査では、トランプ氏の支持率は40.9%と第二次政権発足以降、最低に近い水準に。別の調査では支持しない理由で最も多いのはガソリン価格で、インフレ、生活コストで不支持が78%。江口さんはこのままいけば中間選挙はトランプ氏にとって相当厳しいものになると答えた。
江口さんのもう一つの関心事は、11月の中間選挙の行方。よく利用していたというガソリンスタンドに立ち寄ったが、そのレギュラー価格に街の人は高いと答えた。最新の世論調査では、トランプ氏の支持率は40.9%と第二次政権発足以降、最低に近い水準に。別の調査では支持しない理由で最も多いのはガソリン価格で、インフレ、生活コストで不支持が78%。江口さんはこのままいけば中間選挙はトランプ氏にとって相当厳しいものになると答えた。
