まずは、さざえの磯香蒸し。肝の臭みもなく、深みだけを感じる味。つづいて、熱海の海をイメージした宝楽盛り。コースのメイン料理は、金目鯛と牛と旬野菜のしゃぶしゃぶ。ちり酢という、柑橘と大根おろしとしょうゆなどを混ぜ合わせた調味料でいただく。酸味が強めだが、肉の脂と合わさると、ちょうど良くなる。夕食後、少し飲み足りない2人は、夜景が見渡せるヒモノBarへ。秋は魚の脂がのってきて干物の旨みも上がる。金目鯛の包み焼きは、トマトベースになっている。2人で明日のプランを話している最中に、遠くで花火があがっていた。
