旬を迎えているサバ。きのう羽田空港に到着したのは様々なスペシャルが詰め込まれたノルウェー産のサバ、「サバヌーヴォー」。日本で食べられるサバの半分がノルウェー産。ノルウェーからきのう最高品質のブランドサバが今季初上陸した。フランス語で「新しい」を意味する「ヌーヴォー」。「サバヌーヴォー」は日本で知名度のある「ボージョレ・ヌーヴォー」ちなんで命名された。脂肪率約30%、重量500g以上という基準をクリアしたサバだけが「サバヌーヴォー」を名乗ることができる。「サバヌーヴォー」の炭火焼きなどが無料で食べられるイベント「ノルウェーシーフードフェス2025」がきのうから東京ソラマチで始まった。毎年「サバヌーヴォー」を仕入れている下北SABA食堂 佐助(東京・世田谷区)。通常のノルウェー産のサバと「サバヌーヴォー」を食べ比べ。人気のノルウェー産のサバは世界的に需要が増しており、価格高騰が懸念されている。
