母の知り合いの霊能師が訪れ、内に秘めていた感情を当てられたユージ。霊能師のお告げで3か月間アメリカに行くことを決めた。空港で15年間も会っていなかった父親が出迎える。全ては母親の根回しだった。一緒に生活することとなったユージは、地元ギャングに襲われ全財産とパスポートをなどを盗まれた。パンチパーマ・細い眉毛・セカンドバッグは通用せず“アメリカでは個性だった”と振り返る。この時期は同時多発テロの影響でパスポートの再発行に時間がかかり半年から1年帰国できない状況となった。
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