イラン情勢について。中東の集団防衛枠組みに参加するサウジアラビアやトルコやパキスタンの3カ国の政府高官が26日にイランでペゼシュキアン大統領らと会談。対立を解消する用意があるという。協力関係を強化し、中東についての地域の安全保障などについて対話を続けるとのこと。イランは正当な権利があるという。カタールの代表団がテヘランを訪問。サウジアラビアやトルコやパキスタンとイランの共同声明は簡潔な内容だった。アメリカの介入の阻止についても意見が一致。アメリカのトランプ政権は来週の中間選挙のあと再びイランを攻撃することが指摘され緊張が高まる。
