外国人観光客が食べてランキングをつけてもらったら全く違うものになった。外国人観光客3組をジョナサンに招待し、人気メニュー7品を食べてもらった。オーストラリアから高校の卒業旅行に来た仲良し6人組が気になったのは、炭火焼肉と彩り野菜の十三穀米美ビンバ。チリから息子に会いに来たという夫婦は、やみつきミートのJonathan’sスープパスタが「すごくおいしい」と話した。日本に住むいとこに会いにコロンビアから来た兄妹は、タンドリーチキン&メキシカンピラフが「普段食べている味ととても近い。肉と米を一緒に食べると絶品」と話した。ジョナサンの人気メニュー7品を試食してもらったところで、各チームが料理を採点。それを集計江し外国人がハマる日本のファミレスメニューランキングが完成。ベスト3に選ばれたのは、若鶏のみぞれ煮膳、カレー南蛮うどん、タンドリーチキン&メキシカンピラフ。スープパスタは日本発祥。世界的にみるとペンネやマカロニなどが入ったスープ料理はあっても、ロングパスタをスープで食べる国はほとんどなく、驚きの方が大きかったため、やみつきミートのJonathan’sスープパスタはベスト3に入れなかった。日本人1位だったスプーンで食べるジューシーハンバーグが、味は大好評なのにベスト3に入らなかった理由は、日本人には新感覚な料理なのだが、世界にはこれに似た家庭料理がたくさんあったため。スープパスタとは逆になじみがあるため、味は絶品だがランクインならず。クイズ「外国人がハマるファミレスメニュー3位から1位をピッタリ当てろ!」、正解「3位・カレー南蛮うどん、2位・若鶏のみぞれ煮膳、1位・タンドリーチキン&メキシカンピラフ」。大絶賛の味に加え、外国人が感動したもう1つのポイントが、ほんの少しだけ添えられたマヨネーズが、タンドリーチキンやメキシカンピラフと相性抜群。実は今、すし、ラーメン、天ぷらと並び、海外から注目を浴びるのが日本のマヨネーズ。世界では全卵を使用することが多いのに対し、日本は卵黄のみを使ったまろやかで濃厚なタイプが主流。日本を訪れた外国人が衝撃を受け、帰国後、通販で注文するのがお決まりのパターンだそう。
