トランプ大統領の後継者は誰になるのか、早くも注目が集まっている。候補の1人に挙げられたルビオ国務長官はローマ教皇 レオ14世との会談、同盟国との関係修復、中国訪問にも同行し、トランプ政権の顔として存在感を増している。一方のバンス副大統領はルビオ長官と大統領選挙について問われると「まだ先の選挙を考えるより、今は国民のために良い仕事をしたい。ルビオ氏はすばらしい国務長官で非常に親しい友人だ。2人とも現在の職務に専念している」と述べた。大統領選挙の2年以上前から動き出したトランプ氏の後継者選びの行方と今後のアメリカ政治を展望する。
