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「マルハニチロ」 のテレビ露出情報

ウミオスの取り扱う商品は何と言っても缶詰。ロングセラー商品のサバ缶にデザインが特徴的なさんまの蒲焼もおなじみ。他にも魚肉ソーセージがある。中でも売れている商品は横浜あんかけラーメン。麺によく絡んだあんかけスープとシャキシャキ野菜の食感が人気。冷凍食品ではえびとチーズのグラタン。お弁当に入れるだけで、忙しい朝に時短できると人気。その商品開発もリボーン戦略で大きく生まれ変わらせている。4月に発売した赤坂璃宮の冷凍小籠包は、開発の過程でこれまでにない試みを行ってきた。他の部署の社員とその家族に試作品を食べてもらい、率直な感想をよせてもらった。その結果、加熱ムラができ、皮が破けてスープが漏れてしまうとの意見が多かった。そんな意見から生まれたのがそのまま口に運べるレンゲ型のトレー。これなら皿に移す必要もなく、万が一皮が破けてもスープはこぼれない。
別の開発現場では、外部から招いた北原規稚子さんは元資生堂の社員でツバキやエリクシールをヒットさせたブランドマネジメントを担当した凄腕マーケター。顧客視点での商品開発を大切にしているという。商品のターゲット層になる顧客層にあわせ、架空の人物像を設定。独身で20代の男性は中小企業の年収600万円。中堅私立大出身、一年ほど彼女がいないなど、その人物などを徹底的にイメージ。架空の顧客像を設定し商品戦略を決めるマーケティング方法だという。スタジオでは、ウミオスの商品を紹介した。商品開発のリボーン戦略は池見の指示だったという。以前は開発会議があり、商品の最終決定のために役員が試食していたが、おじさんたちが判断したところでと、ターゲット層にそぐわないということでやめてもらったという。また消費者の起点からどういう商品が欲しいか業界に関係なくニーズをどう見るかが大きなポイントだと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 なぜ業界トップ企業が社名まで変えるのか?
原材料の仕入れから加工・販売までを一気に担うウミオス。その売上は1兆円を超えている。水産業界のリーディングカンパニー。長年親しまれててきた、マルハニチロという名前を変更したのは今年3月。そこには会長の池見の大きな覚悟があった。社名とともに組織を生まれ変わらせるリボーン戦略を行ったという。そもそも水産物を調達するのが得意なマルハと食品の加工や販売に強みをもつニ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays長野博の食king
マルハニチロから社名を変えたUmiosへ。移転した本社には海を表現する水槽を設置した従業員用カフェ・UmiTerraceがある。Umiosはumi・one・solutionsの頭文字を組み合わせた社名で、海を起点に食を通じて地球規模の社会課題を解決していく決意が込められている。イワシの缶詰は汁まで使い切ることで魚の栄養をまるごと摂りやすいという。オススメの料[…続きを読む]

2026年5月16日放送 14:00 - 15:00 TBS
今さらシロー!今さら冷凍食品 冷食専門店&No.1企業に潜入
冷凍食品の進化のきっかけは冷凍炒飯。2015年、冷凍食品業界で3つの企業が同時期に炒飯の新商品・リニューアルを発表した。今年マルハニチロから社名を変更したUmiosは赤坂璃宮の先代オーナーシェフ譚彦彬のもとに長期間張り込み炒飯作りを研究した。譚彦彬シェフの炒飯作りをすべてデータ化し調理工程を忠実に再現した。味の素が狙ったのは男たちが食べたい炒飯。数々の町中華[…続きを読む]

2026年5月1日放送 16:05 - 16:50 NHK総合
世界で開け!ひみつのドアーズ(オープニング)
オープニング映像。

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