ウォルト・ディズニーは11日、オープンAIとの間でミッキーマウスなどの主要なキャラクターを動画生成AIで使用できるようにすることで合意したと発表した。ディズニーなどで作る映画協会は「キャラクターの権利が侵害された」と訴えていたため、大きな方向転換となる。ディズニーのアイガーCEOは「AIの急速な発展は業界にっとっては重要な転換点。生成AIでストーリーテリングの可能性を広げていく」と話す。一方、日本のコンテンツ海外流通促進機構はオープンAIに、許諾なしにコンテンツを学習対象としないことなどを求める要望書を出している。
