時速60キロ超えのスピードで斜面を一気に滑り降りるパラレル大回転。決勝トーナメントは負ければ終わりのトーナメント形式で行われる。準々決勝に進んだ三木つばき選手は赤のコースを選択した。その差0.02秒。スローで見ても僅かな差で準々決勝敗退。それでも三木選手はオリンピック自己最高6位に入った。「正直すごく悔しい気持ちでいっぱい。みなさんに思いを伝えようとしたとき涙があふれてしまう。1ミス・2ミスがあっても負けない強さが大事」と話した。望月は「あと一歩というところだったが、素晴らしかった」等とコメント。一方で竹内智香選手は全体22位でフィニッシュ。7大会連続の出場だった。
