国内外の大会で優勝し続けるホテルニューオータニ平田浩一さんとグランドプリンスホテル高輪小阪芳史さんがゲスト。今や氷彫刻は日本が世界に誇る氷アートに。日本人が世界の大会で活躍しまくっている。1988年から冬季オリンピックの文化プログラムとして世界氷彫刻選手権も4年に一度開催されている。今年の冬季オリンピックでもそれに先立ち、大会が開催され16か国から24名が参加し、小阪さんを含めた日本人3名が出場。上位には盾が授与される。会場となったミラノのペタッツィ広場は普段から様々なイベントが行われ、現地の人にも親しまれている場所。各国の選手が各テーマに沿ったものを仕上げた中、小阪さんが手掛けた作品はスキー選手が宙を舞う瞬間を捉えた作品で、競技の動作というテーマを的確に表現した。結果は優勝とはならなかったが、グループ内で競い合った他の選手による評価が高い選手に贈られる名誉ある賞を受賞した。
