ドジャースのマジックは3としているもののパドレスとのゲーム差はわずか1.5。大谷翔平はきのう二刀流で出場。第1打席はあと少しでホームランのスリーベースヒット。自己最多9本目の三塁打。ベッツの犠牲フライで先制。パヘスが26号ホームラン。ドジャスのリリーフといえば、抑えが踏ん張れずサヨナラ負け。リリーフ陣の9月の防御率は5.69と絶不調。この日メジャー復帰した佐々木朗希が日米合わせて初のリリーフ登板。好投に大谷も拍手でお出迎え、佐々木からも笑顔がこぼれる。佐々木は急だったので緊張している余裕もなかったとコメント。カーショーが6年ぶりのリリーフ登板。今季限りで引退を表明している。エドマンがファインプレー。延長11回、エドマンが決勝タイムリー。ドジャス5-4ダイヤモンドバックス。パドレスが敗れたため、ドジャースはマジック1としあす勝利すれば4年連続の地区優勝。
