日本自動車輸入組合によると、今年1~6月の輸入車販売台数は11万7896台で上半期としては2年ぶりにマイナスになった。円安が進んだことで輸入車の価格が上がり、販売に悪影響を与えているものとみられる。メルセデス・ベンツは前年同期比で約8%、BMWは約17%、フォルクスワーゲンは約21%と上位3社は軒並み減少となった。一方、EV(電気自動車)の輸入は40%増加となる1万9862台で8年連続で増加した。政府などの補助金が増額したことでテスラが牽引した。(日経新聞)。
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