3月31日のニューヨーク株式市場で、モデルナなど一部ワクチン関連銘柄が下落。先週末、ワクチン懐疑派として知られるロバートケネディジュニア厚生長官に反発し、政府のワクチン部門トップ(食品医薬品局)・ピーターマークス氏が辞任したことで、ワクチンの承認や普及に影響が出るとの懸念が広がった。マークス氏は辞表の中で「ケネディ氏が望むのは(ワクチンについて)誤情報やうそを受け入れることだ」と批判したという。
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