フランスの世界遺産モンサンミシェルと厳島神社がある広島県廿日市市が食などの分野で交流を進めることをアピールする催しがパリで開かれた。両市は2009年から観光面で提携していて、今年が厳島神社の世界遺産登録から30年になることから、今回の催しが開かれた。松本市長は「モンサンミシェルとは特別な関係にある。次のステップに進むため、経済的な交流を進めたい」と話した。両国の食材を使った料理がふるまわれ、参加者は食の新たな組み合わせを楽しんでいた。
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