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「ユカタン半島」 のテレビ露出情報

まずは日本の大衆食堂を愛するペドロさんとアイメさん。2人に出会ったのは2018年、1LDKのアパートで2人暮らし。2014年に「たま食堂」をオープン。オープニングスタッフの募集でやって来たのがアイメさんだった。しかし、面接に30分も遅刻してきたという。そのため、落とすつもりだったが、ペドロさんが一目惚れした。その後、2人は付き合うことになり、それ以来、大将と女将として二人三脚で食堂を営んでいる。日本の庶民の味方である大衆食堂。その特徴は多彩なメニュー。たま食堂のメニューはたこ焼きやラーメンなど全部で15種類。日本人留学生の友達に日本食を作ってもらって以来、その虜になった。店ではアイメさんが揚げ物を担当し、ペドロさんが丼やラーメンを担当。自信作は「唐揚げ定食」。メキシコでは片栗粉が手に入りにくいため、コーンスターチで代用。そんな2人にニッポンご招待を伝えると、アイメさんは涙を流した。
2018年、ペドロさんとアイメさんが初来日。2人が向かったのは岐阜・八百津町。家族経営の大衆食堂「三勝屋」にやって来た。厨房に立つのは三代目・林邦彦さんと長男・篤弘さん。忙しい時間帯は二代目・正治さんもサポート。配膳と接客は女将・林香智代さんが担当。昔懐かしいメニューと味が評判を呼び、グルメ情報誌などにも掲載。週末には遠方から来るお客さんもいる。調味料の置き方やメニューの文字を見て感激し、涙を流すペドロさんとアイメさん。三勝屋のメニューは60種類。人気メニューは「パーコー」、豚のロースの天ぷら。多い時は注文の8割がパーコーという日もある。
翌朝、ペドロさんとアイメさんは厨房へ。創業から使っているという大鍋用のガス釜。朝食代わりに看板メニューの中華そばを作ってもらった。麺は冷水で締めるという。アイメさんは開店前の掃除を行った。ペドロさんは刻みネギの準備。午前11時に開店。カツ丼はロースとバラの2種類。お得なバラはファンが多い。12時を過ぎ、お昼のピーク。役割分担がしっかりできているため、複数の料理が流れるように完成。三勝屋は2階が自宅。この日は早めに閉め、皆で夕食作り。筑前煮や里芋の煮っころがし、豚汁などを作った。近所に住む親戚らもペドロさんとアイメさんを歓迎しに来た。2人は日本の家庭料理を味わった。その後、スナックを体験。
翌日、パーコーのレシピを教わった。そして、別れの時。写真を撮った後、皆で涙を流し、別れを惜しんだ。
2020年11月、三勝屋にスタッフが訪れた。放送後の反響について、全国からお客さんがやって来たと話した。そして、ペドロさんたちからのビデオレターを届けた。帰国後の売上は前年の3倍になったといい、日本人だけでなく、地元の人も来るようになったという。さらに2人は結婚し、結婚式も行った。さらにインターネットで中継を結ぶと、邦彦は店の従業員・久美子さんと結婚したと報告。ペドロさんとアイメさんのおかげだと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月29日放送 21:00 - 22:13 NHK総合
NHKスペシャル(NHKスペシャル)
次はユカタン半島のサンゴ礁の沖を福山雅治が訪れた。ここは夏になると巨大生物が大挙して押し寄せてくるという。それはジンベイザメだ。福山雅治はジンベイザメの大きさに圧倒されたという。ユカタン半島にはおよそ6600万年前に小惑星が衝突して環境が激減し、67%の生き物が絶滅したと言われているという。ただこのことによってジンベイザメが誕生したのだという。

2025年9月5日放送 19:25 - 21:54 テレビ東京
所でナンじゃこりゃ!?解明!禁断のミステリーゾーン
メキシコ・ユカタン半島の禁断のミステリーゾーンを紹介。ピステという町にあるチチェン・イツァ遺跡。マヤ文明を代表する遺跡。マヤ文明とは3000年以上前に栄えた文明。この場所は紀元750年頃、政治・経済・信仰の中心地だったといわれ、当時の栄華を彷彿とさせる建造物が数多く残る。チチェン・イツァ遺跡の象徴ともいえるエル・カスティーヨ。階段や石の配置による反響音で、古[…続きを読む]

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