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「ヨハネ・パウロ2世」 のテレビ露出情報

ローマ、カトリック教会のフランシスコ教皇の突然の訃報は国際社会に喪失感を広げている。フランシスコ教皇の葬儀は今月26日、バチカンで各国の指導者が参列して執り行われる。解説のポイントは「前例のない教皇像」「バチカンと国際政治」「波乱の世界への訴え」と伝えた。2013年、フランシスコ教皇は中南米出身として初の教皇となり、教会の権威や前例にとらわれない姿が世界の人々の心を捕らえてきた。フランシスコ教皇はアルゼンチンの移民家族出身で司祭として貧困地区で活動し、教皇となっても質素な生活を送り社会的弱者に寄り添ってきた。また聖職者の性的虐待の責任を追及して教会での女性地位向上に務めた。イスラム教預言者風刺の新聞社襲撃テロの際には、表現の自由も信仰侮辱は許されないとし、一方でキリスト教徒も戦争を繰り返したと主張していた。1929年にイタリアから独立したバチカンはムッソリーニやヒトラーとの関係も模索し、東西冷戦時代には反共産主義で西側世界と協調し、1978年からはヨハネ・パウロ2世が教皇に就任し、東側世界と関係改善を図り、民主化運動を後押しして共産体制崩壊を実現した。2013年に教皇に就任したフランシスコ教皇は、グローバル化・自由主義経済の広がり・格差の拡大・地球温暖化・パンデミックなど国際社会の課題に強い信念と周到な戦略を持って臨んできた。さらに米キューバを仲介して半世紀ぶりに国交回復させ、国連のSDGsを支持し、核兵器禁止条約が採択されると世界最初に署名・批准を果たし、長崎・広島を訪問した際には戦争に原子力を使うのは犯罪だと訴えた。2022年、ロシアのウクライナ侵攻が始まるとフランシスコ教皇はバチカンの中立性を保ちならが戦争非難し、平和願う苦渋の対応も強いられていた。米トランプ政権への批判ではフランシスコ教皇は移民排除の政策に米カトリック教会に差別化加担しないよう支持し、バンス副大統領の移民排除を正当化する発言にも反論していた。フランシスコ教皇が息を引き取る前日に最後に面会したのはバンス副大統領であった。フランシスコ教皇の棺が置かれたサン・ピエトロ大聖堂には長い弔問列が続き、また世界の指導者が続々とバチカン入りする予定となっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月10日放送 5:40 - 5:50 NHK総合
NHK映像ファイル あの人に会いたい(NHK映像ファイル あの人に会いたい)
2025年、102歳で亡くなった茶道裏千家15代家元・千玄室さんの紹介。茶の湯文化の発展に力を注いだ。1997年には文化勲章を受賞。「一碗からピースフルネスを」の理念を掲げ、茶の湯を通じた平和の実現を呼びかけた。千玄室さんは裏千家14代家元の長男で跡継ぎとして育てられた。大学進学したが、学徒出陣で海軍に入隊。持ち歩いていた茶道具で茶を点て戦友に振る舞った。仲[…続きを読む]

2025年12月27日放送 14:00 - 16:00 TBS
29日(月)夜6時〜イロモネア年末SPザ・イロモネア 年末SP
今年2月に復活したイロモネアで南原清隆が柳沢慎吾と初挑戦し完全制覇を達成。そんな2人が100万円獲得ご褒美旅。今回のテーマは「横浜高校野球部に関するご褒美」。卒アルを持つ横浜高校OBが待つ「居酒屋 我武者羅」にやってきた。ご褒美を目指してネタに挑戦した。松坂世代の卒アルを見ながら同級生の小池正晃とサイプレス上野が思い出を話した。甲子園初優勝世代の卒アルも見た[…続きを読む]

2025年12月26日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
年末特集 あの人に会いたい 追悼2025(年末特集 あの人に会いたい 追悼2025)
8月、102歳で亡くなった茶道裏千家15代家元の千玄室。茶の湯を通じた平和の実現に生涯を捧げた。原点にあるのは特攻隊員として出撃していく仲間を見送った自身の体験。千利休の流れをくむ家に生まれ、20歳で学徒出陣のため海軍に入隊。戦況が悪化する中で特攻隊員となっても、持ち歩いていた茶道具で仲間に振る舞っていた。転機となったのは、戦後に米国軍人たちがお茶を習いに来[…続きを読む]

2025年8月9日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
80年前の今日、原爆を積んだ機体は北九州小倉に向かった。しかし視界が悪く長崎へとむかった。飛行をつづけ雲の切れ目があった場所が長崎浦上地区だった。浦上天主堂を象徴にカトリック信者が多く暮らす場所。当時新婦だった片岡さんは敵機がとんできたとき、急いで自宅に戻り白い光を目の当たりにした。11時2分、原爆が炸裂した瞬間だった。片岡さんは意識を失い、気づくと3メート[…続きを読む]

2025年7月6日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が今日90歳の誕生日を迎えるのを前にした2日に後継者問題に言及し、後継者指名に自分たち以外の干渉を受けないと強調した。チベットでは1951年に中国共産党軍が侵攻して併合され、1959年にはダライ・ラマ14世がインドへの亡命を余儀なくされた。その後ダライ・ラマ14世は世界の指導者たちと対話を重ね、非暴力を貫きながらチベ[…続きを読む]

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