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「ラウル・カストロ氏」 のテレビ露出情報

ハベリアナ大学・パベル・ビダル教授は「GAESAはキューバで最も強大な企業グループです」という。トランプ大統領が狙う企業「GAESA」を過去に分析していた。教授によると「GAESAはキューバ国内の巨大な国有企業25社を傘下に収めている、観光・小売・金融などキューバ経済において最も収益性が高く戦略的な分野に参画する複合企業体」という。「運営しているのは軍事機関で世界中で企業の国有化をいまだに実践しているのはキューバと北朝鮮ぐらい。キューバの場合は企業が政府だけでなく軍隊にまで保有されている」という。GAESAは2008年にラウル・カストロ氏が実権を握ってから規模が拡大。キューバのGDP(約2020億ドル)の4割近い利益を上げている。石油の供給停止がGAESA、キューバに与える影響は大きく観光産業が打撃を受けている。ロイター通信によるとキューバ政府は10日から国内で燃料が入手できなくなると航空会社に警告、空港は閑散とした状況となっている。観光業のキューバ国民の男性は「観光が崩壊しているんだ」と話した。ビダル教授は「いまカリブ海に破綻国家が誕生してしまえば不法移民問題を悪化させることにもつながりかねない、アメリカはそれを避けたいはず。短期的には急激な体制転換を行うのではなく柔軟な対応をとるでしょう」という。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月6日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
アメリカはキューバに対する圧力を強めている。国務省はディアスカネル大統領らに制裁を科すと発表。トランプ政権は、キューバに対して政治や経済の抜本的改革を迫って経済制裁を科している。ハバナの広場の一角で売られるリサイクル品。ゴミから持ち出したものだ。燃料不足は深刻だ。国連は「エネルギー危機にとどまらず、人道上の緊急事態に発展している」などと現状を説明。1日20時[…続きを読む]

2026年6月4日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
キューバ政府はラウル・カストロ元国家評議会議長が95歳の誕生日を迎えた3日、「戦争の回避こそが勝利」というカストロ氏の過去の発言をSNSに投稿。

2026年5月30日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
米南方軍は29日、ドノバン司令官がグアンタナモ基地を訪れ、基地周辺でキューバ軍高官と会談し、安全保障に関して短時間意見を交わしたとSNSで明らかにした。キューバ軍は会談を認め、両国司令部の間で連絡を維持することで合意したとSNSで明らかにした。一方アメリカは今月、ラウル・カストロ元国家評議会議長を起訴したと発表するなど圧力を強めていて、今回の異例の会談後緊張[…続きを読む]

2026年5月21日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(オープニング)
アメリカの隣キューバ。トランプ政権によって石油の供給が絶たれ、電気は1日に2~3時間しか使えないという。キューバへの兵糧攻めを続けるトランプ政権は30年前の事件をめぐりラウル・カストロ元議長を起訴。社会主義体制への転換へと圧力をいっきに強めている。“次の狙いはキューバ?”との憶測が広がっている。

2026年5月20日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
変革を迫るアメリカは数々の圧力をかけ続けている。トランプ氏はベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し原油の輸出をストップさせた。これによりキューバでは大きな影響が出ている。アメリカ司法省はキューバ政府のトップを務めたラウル・カストロ元国家評議会議長を起訴する方針を固めている。トランプ氏の狙いはなにか。早稲田大学の中林美恵子は「アメリカに従う体制にできれば功績をアピ[…続きを読む]

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