- 出演者
- 山澤里奈 辻浩平 藤重博貴
オープニング映像と出演者の挨拶。
伝統的友好国中朝首脳会談へなどラインナップを紹介。
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習近平国家主席の北朝鮮訪問は2019年6月以来で今月8日から2日間開催。中朝関係は一時ぎくしゃくしているとの指摘が出るも去年キム総書記が訪中し伝統的な友好関係を確認。
中国外務省報道官は中朝の友好協力相互援助条約の調印から65年目の節目にあたると説明した。中国はロシアに接近した北朝鮮を中国に引き戻し米に対して北朝鮮への影響力を示したい思惑もある。習主席は9月に訪米予定でトランプ大統領と年内に3回会談する可能性がある。北朝鮮は3月中朝結ぶ旅客列車などを6年ぶりに再開し、4月中朝の貿易総額が2017年11月以来の高水準。
アメリカはキューバに対する圧力を強めている。国務省はディアスカネル大統領らに制裁を科すと発表。トランプ政権は、キューバに対して政治や経済の抜本的改革を迫って経済制裁を科している。ハバナの広場の一角で売られるリサイクル品。ゴミから持ち出したものだ。燃料不足は深刻だ。国連は「エネルギー危機にとどまらず、人道上の緊急事態に発展している」などと現状を説明。1日20時間を超える停電によって水道ポンプを動かせずに水不足が深刻になっているほか、冷蔵設備が機能せずに食料の廃棄が増え、物価の高騰を招いているとしている。アメリカの国務省は、4日、キューバの政権による政治やイデオロギーなどの面での長年にわたる敵対行為を終わらせるためとして、ディアスカネル大統領ら5人と5つの団体に新たに制裁を科すと発表。ラウル・カストロ元議長の息子や孫なども対象。ディアスカネル大統領は「キューバ国民に損害を与えることを目的にしたものだ、アメリカ政府による侵略は帝国主義の攻勢に抵抗する我々の決意と衝突することになるだろうとXに投稿。トランプ大統領は、「ある意味、崩壊している」と述べ、イラン情勢のあとに取り組む姿勢を示した。
アメリカの人気ドラマ「フレンズ」の出演者として知られ、3年前に亡くなった俳優のマシュー・ペリーさんの思い出の品がオークションにかけられている。最も高額になりそうなのがバンクシーの作品。薬物の過剰摂取で亡くなったペリーさん。収益は薬物依存症に苦しむ人々を支援するマシュー・ペリー財団に寄付される。
登山者とともに登頂した山岳ガイドを務めるシェルパのダワさん。エベレストを下山中、第3キャンプで目撃されていこう行方不明に。救助隊も絶望視するなか、ほぼ1週間後自力で這って下山するところを発見された。手は凍傷にかかっているが容態は安定。生き抜くために氷を食べていたという。
スロベニアの湖のほとりで開かれた恒例のアコーディオンフェスティバル。400人以上の演奏者が集まり、それぞれのお気に入りのスロベニア民謡などを奏でる。13年前に始まったアコーディオンの伝統と民族音楽を称えるイベント。
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ハノイで開かれている展覧会。光で照らし影で映し出されたハノイの街。使われているのはスプーンにナイロンの袋、洗濯ばさみなど身近なものばかり。日本のアーティスト・クワクボリョウタさんがこの展覧会を開いた。
ペルーは世界遺産マチュピチュ遺跡で知られているが、豊富な鉱物資源も。近年は中国企業が出資する港が開港するなど米中の覇権争いの舞台にもなっている。そんなペルーで祈祷師たちが占っていたのが、今週末に行われる大統領選挙の行方。この10年で8人の大統領が就任し、政治の混乱が続いてきたペルー。7日に行われる決選投票の候補は、右派のケイコ・フジモリ候補。日系人として初めてペルーの大統領に就任し去年亡くなったアルベルト・フジモリ氏の長女。対するは左派のロベルト・サンチェス候補。現職の議員で、2021年に発足した左派政権では通商観光相を務めた。フジモリ元大統領は、強いリーダーシップで経済の安定や治安回復を実現したと評価の声がある一方、強権的な手法で人権を侵害したとの批判もある。ケイコ氏は過去3回大統領選挙に挑んできたが、父親の功罪に対する国民の評価も影響し落選してきた。ケイコ氏は政治の混乱の収束や、治安対策の強化などを訴えている。サンチェス氏は、90年代のフジモリ政権によって不平等が拡大したと批判し、経済格差の是正などを訴え、いわゆる反フジモリ票の取り込みを図っている。ケイコ氏が3回の大統領選で敗れてきた要因が反フジモリ派の存在。決選投票を前に、反対派の人達はケイコ氏が当選すれば父親の政権の再来になると訴えている。アルマンドさんは30年以上前、当時フジモリ政権下で大学生の兄が治安部隊によってほかの学生と共に連れ去られ殺害されたと主張してきた。フジモリ元大学生は、治安部隊を指揮して市民を殺害した殺人などの罪で、退任後禁錮25年の有罪判決が確定。しかし死の直前まで無実だと主張し、遺族や被害者に深いしこりが残った。一方ケイコ氏は、リーダーシップを発揮した父と自分を重ねる戦略に出ている。そして訴えるのが治安対策の強化。ペルーでは都市部を中心に犯罪組織による殺人や恐喝が増加し、治安悪化が大きな社会問題となっている。今回初めてケイコ氏の支持を決めたというモラレスさん。運輸業界で働く夫と息子が犯罪組織からみかじめ料を要求され、応じなければ殺害すると日々脅されているという。かつて反政府武装グループを取り締まったフジモリ元大統領の娘に治安改善への期待を寄せている。長年世論調査を行ってきた専門家は、今回の選挙では異なる傾向が見られる可能性があると指摘。
先週行われた世論調査では、ケイコ氏がリードしているものの、その差はわずかとなっている。ケイコ氏は1回目の投票で僅かの差で3位となり敗れた同じ右派の候補者から支持を得て、さらなる支持層の取り込みを図っている。一方サンチェス候補も決選投票に向けた公約を発表。日本・アメリカ・中国などと友好関係を重視すると明記するなど、急進的な印象を和らげ支持の拡大を図っている。ペルーは、経済面では中国、安全保障面ではアメリカと、南米各国と比べ比較的アメリカと中国どちらかに偏ることなくうまく関係を維持してきた。このため多少の温度差はあるが、いずれの候補者もバランス型の外交を模索すると見られる。ペルー周辺国では、エクアドル・ボリビア・チリなどが親米や右派の政権になっている。先週末行われたコロンビアの大統領選挙では、いずれの候補者も当選の要件を満たさず決選投票となり、親米右派の候補者が左派の候補者を抑えて首位。ペルー、コロンビアの両国で右派が勝利すれば、南米の太平洋側の国は全て右派となり、この地域での影響を強めたい米トランプ政権の影響力がさらに強まる可能性がある。
OECDの閣僚理事会がパリで開かれた。会合のあと、議長国フィンランドが議長声明を公表した。重要鉱物の供給網の強じん化や中国を念頭にした経済的威圧への対応の必要性などが盛り込まれた。閣僚声明は各国の意見の違いを考慮して採択が見送られた。自由貿易や経済安全保障をめぐる足並みの乱れが改めて浮き彫りになった。
トランプ政権は去年11月ジェネシス・ミッションを立ち上げ日本は初めての国際的な連携先になった。文部科学省・経済産業省の幹部が出席し署名式を行った。日米両国は今後重要データや知的財産の保護についても検討する。
アメリカ5月の雇用統計は堅調さを維持した。
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ロシアで開かれている国際経済フォーラムでロシアは軍事侵攻を終わらせる必要があるという考えを示した。
視聴者の声を紹介。
次回予告。スペインサグラダ・ファミリア地元の人々の思い。
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エンディングの挨拶。
「Dear にっぽん」の番組宣伝。
