昨日番組が取材した立川市の農家で収穫されていたのは手のひらサイズのニンジン。通常15cmほどの長さだというニンジンだが、今年は10cmほどにしか育っていないものが全体の3~4割あるという。8月末にまいた種は猛暑で全滅し、9月にまいたものは発芽したものの生育期間の短さと10月からの低い気温の影響で大きく育たなかったという。ニンジンの小型化の影響は飲食店にも。大きな野菜が人気のスープカレー店ではニンジンの小型化に悩まされているという。小型化しているのはニンジンだけではなくリンゴもだという。
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