オフシーズンも注目されるドジャース・大谷翔平選手。先週土曜日には子どもや動物の支援を目的とした大谷翔平ファミリー財団設立を発表した。これまでも大谷選手は「野球しようぜ!」のメッセージとともに、日本の全小学校にグラブを6万個寄贈。今年1月には打規模山火事で被災したアメリカ・ロサンゼルスへ寄付をし、消防職員たちへ英語で感謝を伝えた。来年3月WBC連覇へ。さらにドジャースの3連覇、財団の活動にも注目される。大谷選手は「個人としてやってきた延長線上でいろんなところと連携しながらいろんなことができるんじゃないかなとは思っています」などと話した。
