ゼレンスキー大統領はSNSで、南部オデーサにロシアの無人機による攻撃があり、住宅や幼稚園、変電所などが被害を受け、これまでに2歳の子どもを含む3人が死亡したと明らかにした。ウクライナとロシアの間ではエネルギー施設に対する攻撃の応酬が続いている。ゼレンスキー大統領は6日SNSで、エネルギー施設への攻撃の正当性を改めて強調したうえで、ロシアにエネルギー施設への攻撃をやめる用意があるなら、我々もそれに応じて攻撃をやめる用意があるとしている。
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