イギリスで票を伸ばしている右派政党「リフォームUK」のファラージ党首は自国第1主義を掲げ、アメリカ・トランプ大統領を支持していることでも知られている。2019年、当時フレグジット党を率い、イギリスのEU離脱を目指して支持を広げた。労働者の権利を守るため、移民排斥をマニフェストに盛り込むなどトランプ大統領の政策とも似ている。5月の地方議会選挙では二大政党が低迷する一方、「リフォームUK」が躍進を遂げた。自国ファーストを主張する右派政党の存在感が高まるとイギリス経済はどう変化するのか。
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