全体の味をチェック。肉とソースの融合性がなにより重要という。ここで相乗効果で存在感を増すダークホースが続々登場。ローソン「肉厚!ビーフハンバーグ」は、赤身中心で肉の味が濃いオーストラリア産牛肉100%使用。表面をしっかり焼き上げることで肉汁を閉じ込めつつ、玉ねぎをベストバランスで配合しているそうで、ふんわりジューシーな食感に。なかでも肉とソースのバランスをプロが絶賛。味の素冷凍食品「洋食亭ハンバーグ 自家製デミグラスソース」は、ハンバーグの焼き方に注目。ハンバーグは高温の鉄板で直火焼き。仕上げはオーブンで火を通すというお店と同じ作り方なので、肉汁の旨味が閉じ込められる。日本ハム「極み焼 デミグラスハンバーグ」は、ボルドー産ワインとフォンドヴォー配合したという本格デミグラスソース。プロが絶賛したのは溢れ出る肉汁の多さ。全体の味1位はプロが絶賛した、セブン-イレブン「セブンプレミアムゴールド 金のハンバーグ」。高温短時間で焼き上げ肉汁を閉じ込めたハンバーグに、72時間仕込んだデミグラスソース。影の立役者が玉ねぎの食感。
