- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 中井美穂 葵わかな 吉村崇(平成ノブシコブシ)
今日の出演について中井美穂と葵わかなは「今日が初めての出演。」、吉村は「本番始まる3秒前に“なんて顔するの”と言われた。」などと話した。
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- 平成ノブシコブシ
今週の試してランキングは時短&絶品のハンバーグ。うっかりファミリーは正しいスマホの使い方。
歌舞伎座の楽屋口には、頭取部屋と呼ばれる場所があり、出演者の名前が書かれた着到板に赤いピンを刺して劇場入りしたことを知らせる。着到板は興行ごとに板を削って更新する。どの興行名の前にも必ず書かれている「當」という文字は、「当」の旧字体で、成功を祈願して書かれる文字。
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- 歌舞伎座
歌舞伎界には幾つもの独特なルールがあるという。歌舞伎ではどの大御所でも自分で化粧をするのが基本。化粧を覚えながら役を理解していく。他にも出番を間違えたりセリフが飛んだりして共演者に迷惑をかけてしまった時に、蕎麦を振る舞うというお詫びの仕方が江戸時代から続いているという。些細なミスならコーヒー券、大きくミスを犯すと鰻になる。
歌舞伎の舞台に欠かせない小道具は約1000種類あるとも言われている。歌舞伎では黒い部分は見えない決まりがあり、黒衣は見えない存在。差し金は、黒い棒の先に蝶や鳥をつけて飛んでいるように見せる小道具。差し金の語源は歌舞伎からという説もある。刀は、木材に合金などを貼りこすって質感を出す。立ち廻りは、時代劇の殺陣とは一味違い音楽劇だという。刀を持ったら絶対やるのが「山形」。刀を大きく振りかぶって左右にうちおろす。刀は当てないようにするためで、初めて観た人は戦ってるように見えないこともあるという。立ち廻りを盛り上げるのがツケ打ちと呼ばれる効果音。特別にザキヤマも体験。切られたことを表現する「とんぼ」という動きがあり、宙返りで切られたことを表現。歌舞伎座内にとんぼ専用稽古場があるという。尾上右近は練習したができなかったという。
歌舞伎由来の言葉はどれ?1.いざこざ、2.なあなあ、3.だらだら。正解は2.なあなあ。馴れ合いで物事をすませるという意味。
第2の楽屋のような場所。ナイルレストランだ。右近さんはカレー好きだ。ムルギーランチが有名だ。混ぜて食べるのが流儀だ。チキンマサラも人気。酸味もある。ビールのつまみにもいいとのこと。
歌舞伎座周辺には右近さんの行きつけがある。支那麺 はしごは歌舞伎座から徒歩1分。鶏絲担々麺がおいしいという。歌舞伎俳優の生活サイクルを聞いた。一部開演は11時、三部終演は21時。出演時間が毎月変わる。11時に出演した正午に終わる月もある。4役5役もらうときは朝から晩まで劇場にいることになる。何役やろうが報酬はいっしょだとのこと。
今回はスーパーやコンビニなどで買えるデミグラスソースのハンバーグ12種類を食べ比べ、サタプラ独自の方法で徹底調査する。調査にはウェスティンホテル東京の総料理長・沼尻寿夫シェフと麻布笄軒の森山裕介シェフが参加。コストパフォーマンス・ジューシーさ・デミグラスソースの味・肉自体の味・全体の味の5項目で調査し、その合計点で総合ランキングを決定する。
コストパフォーマンスの調査。10gあたりの値段を算出して比較する。12種類の平均は10gあたり22.2円。セブン-イレブンの「7プレミアムゴールド 金のハンバーグ」は10gあたり22.5円。プリマハムの「旨星キッチン 濃厚デミグラスハンバーグ」は10gあたり15.6円。そして1位はハインツ日本の「本デミグラスグリルハンバーグ」で10gあたり15.3円。
ジューシーさを調査。型でくり抜き同じ大きさにしたハンバーグをヘラで10秒間押し、肉汁の広がりをチェックする。肉汁のジューシーさが平均以上だったのはプリマハム「鹿児島県産 恵味の黒豚ハンバーグ ほんのりトリュフ香る濃厚デミグラス」、二重包あん製法の伊藤ハム「旨包ボリュームリッチハンバーグ 赤ワインと香味野菜の濃厚デミグラスソース」、日本ハム「極み焼 デミグラスハンバーグ」。食品メーカーが独走かと思われたがこれらを超えた商品が登場する結果となった。
ハンバーグのジューシーさ1位はファミリーマート「あふれる肉汁!!!極じゅわハンバーグ」。
ウェスティンホテル東京と麻布笄軒のシェフ2人と共にデミグラスソースの味をチェックする。デミグラスソースは牛の骨や野菜を煮込んで作るソース。評価ポイントはソースに素材の美味しさが溶け込んでいるか、バランスの良い濃度になっているか。プロが絶賛したのはセブン-イレブン「7プレミアムゴールド 金のハンバーグ」。仕込み時間は72時間だという。さらにハンバーグから出る肉の旨みがソースに加わることで深いコクが生まれている。もう1つは伊藤ハム「旨包ボリュームリッチハンバーグ 赤ワインと香味野菜の濃厚デミグラスソース」。ワインと香味野菜を使っていて、深いコクが生まれている。そんな中、デミグラスソースの味1位となったのは滝沢ハム「黒と黒と黒のハンバーグ デミグラスソース」。ブラックアンガスビーフ、黒毛和牛、黒豚と3つの黒が名前の由来だという。創業100年を超える老舗食肉加工メーカー滝沢ハムが肉の旨みを引き立たせるデミグラスソースにこだわって作っている。
肉自体の味を調査。評価ポイントは「どれだけ肉汁を閉じ込めているか」、「使う部位や配合などが適切か」。プリマハムの「鹿児島県産 恵味の黒豚ハンバーグ トリュフ香る濃厚デミグラス」は、自社ブランドの恵味の黒豚を100%使用している。素材を生かすために控えめな味付けがポイント。セブン-イレブンの「7プレミアムゴールド 金のハンバーグ」は、しっかり焼き目で肉汁を閉じ込めており、香ばしさがアップしているのがポイント。最高とも評される焼きめの理由は4段階の火入れ作業。鉄板と直火を組み合わせ高温短時間で焼いた後、じっくり火を入れることで香ばしさとふっくら感を両立。この丁寧な火入れ作業でジューシーで香ばしいハンバーグになるという。肉の味部門で1位となったのは、伊藤ハムの「旨包ボリュームリッチハンバーグ 赤ワインと香味野菜の濃厚デミグラスソース」。高評価だったのは肉の味を底上げしているつなぎのバランス。パン粉や卵白、でんぷんなどの繋ぎをベストバランスで配合し練り上げ、ふっくらジューシーなハンバーグに仕上げている。
全体の味をチェック。肉とソースの融合性がなにより重要という。ここで相乗効果で存在感を増すダークホースが続々登場。ローソン「肉厚!ビーフハンバーグ」は、赤身中心で肉の味が濃いオーストラリア産牛肉100%使用。表面をしっかり焼き上げることで肉汁を閉じ込めつつ、玉ねぎをベストバランスで配合しているそうで、ふんわりジューシーな食感に。なかでも肉とソースのバランスをプロが絶賛。味の素冷凍食品「洋食亭ハンバーグ 自家製デミグラスソース」は、ハンバーグの焼き方に注目。ハンバーグは高温の鉄板で直火焼き。仕上げはオーブンで火を通すというお店と同じ作り方なので、肉汁の旨味が閉じ込められる。日本ハム「極み焼 デミグラスハンバーグ」は、ボルドー産ワインとフォンドヴォー配合したという本格デミグラスソース。プロが絶賛したのは溢れ出る肉汁の多さ。全体の味1位はプロが絶賛した、セブン-イレブン「セブンプレミアムゴールド 金のハンバーグ」。高温短時間で焼き上げ肉汁を閉じ込めたハンバーグに、72時間仕込んだデミグラスソース。影の立役者が玉ねぎの食感。
セブン-イレブン「7プレミアムゴールド 金のハンバーグ」と味の素冷凍食品「洋食亭ハンバーグ 自家製デミグラスソース」を食べ比べた。セブン-イレブン「7プレミアムゴールド 金のハンバーグ」を食べ吉村さんは「また美味しくなっている」などとコメントした。味の素冷凍食品「洋食亭ハンバーグ 自家製デミグラスソース」を食べ葵わかなさんは「肉肉しい感じがする」などと話した。
ハンバーグひたすら試してランキング5位はローソン「肉厚!ビーフハンバーグ」。全体の完成度が高く総合得点40点でランクイン。4位は日本ハム「極み焼 デミグラスハンバーグ」。ジューシーさとコスパが評価され41点を獲得した。3位は味の素冷凍食品「洋食亭ハンバーグ 自家製デミグラスソース」。全体の味で10点を獲得するなど43点という評価だった。
ハンバーグひたすら試してランキングの2位は伊藤ハム「旨包ボリュームリッチハンバーグ 赤ワインと香味野菜の濃厚デミグラスソース」。肉自体の味とジューシーさで10点の総合得点45点を獲得した。1位はセブン-イレブン「7プレムアムゴールド 金のハンバーグ」。全体の味、肉自体の味、デミグラスソースの味の3項目て10点満点を獲得し総合得点46点という評価だった。
マスクや手洗いを徹底していてもインフルエンザなどが飛沫が付着するスマホを介して感染することもあり、スマホに付着する細菌はトイレの10倍という調査結果もある。アルコール入り除菌シートでスマホの表面を拭けば対策になる。一方スマホ修理店では12月に入ると故障が急増するという。帰宅してすぐ暖かい部屋にスマホを放置すると内部に結露が発生し隠れ水没になる可能性もある。寒暖差が大きい時はハンカチなどでスマホを包むと対策になる。また、スマホのバッテリーは低温環境だと性能が低下する。この環境で連日使い続けるとスマホが立ち上がらなくなる恐れもあるが、手帳型のケースが効果的だという。
