肉自体の味を調査。評価ポイントは「どれだけ肉汁を閉じ込めているか」、「使う部位や配合などが適切か」。プリマハムの「鹿児島県産 恵味の黒豚ハンバーグ トリュフ香る濃厚デミグラス」は、自社ブランドの恵味の黒豚を100%使用している。素材を生かすために控えめな味付けがポイント。セブン-イレブンの「7プレミアムゴールド 金のハンバーグ」は、しっかり焼き目で肉汁を閉じ込めており、香ばしさがアップしているのがポイント。最高とも評される焼きめの理由は4段階の火入れ作業。鉄板と直火を組み合わせ高温短時間で焼いた後、じっくり火を入れることで香ばしさとふっくら感を両立。この丁寧な火入れ作業でジューシーで香ばしいハンバーグになるという。肉の味部門で1位となったのは、伊藤ハムの「旨包ボリュームリッチハンバーグ 赤ワインと香味野菜の濃厚デミグラスソース」。高評価だったのは肉の味を底上げしているつなぎのバランス。パン粉や卵白、でんぷんなどの繋ぎをベストバランスで配合し練り上げ、ふっくらジューシーなハンバーグに仕上げている。
