- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 平愛梨 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 松倉海斗(Travis Japan) みなみかわ
今回は30分あれば楽しめる池袋グルメ。埼玉の玄関口として知られ、新宿や渋谷とも違う独自のグルメが発展。まずは池袋駅のシンボル西武池袋本店。食品フロアは今年9月にリニューアルオープン。テニスコート約11面分がすっぽり入る巨大なフロアになり、41店舗が初登場・約180店が軒を連ねる日本最大級のデパ地下に生まれ変わった。日本初出店や西武池袋本店限定グルメなど盛りだくさん。
今回は平さん・松倉さんに主食+副菜+デザートを30分間で選んでもらい最高の御膳を作ってもらう。キッチンABCはデパ地下初出店。地元池袋で50年愛される老舗洋食店。看板メニューオムカレーはスパイシーな黒いカレールーと、卵の中がドライカレーになっているダブルカレーが楽しめる。人気ナンバーワンは「オリエンタルライス」。秘伝のタレで炒めた豚バラとニラに卵黄を絡めて食べるスタミナ飯。池袋ソウルフードを自宅で楽しめる。同じく初出店なのが吉祥寺 さとう。吉祥寺 さとうといえば1日5000個売れるメンチカツの名店。その吉祥寺 さとうがデパ地下初出店に選んだのが西武池袋本店。「元祖丸メンチカツ」がデパ地下で買えるようになった。続いてスイーツエリア。メゾン・ダーニ シロカネの「ガトーバスク ガスタ」は香ばしいアーモンド風味のクッキー生地にチーズクリームを詰め込み焼き上げた限定商品。他にもバニラビーンズを使ったチーズケーキや栗のフィナンシェなどここでしか買えない限定商品が目白押し。アヴァンセ/串重は店内厨房で揚げたてを味わえる。半世紀以上続く大阪生まれの揚げ物惣菜専門店で、「大海老フライ」は大きめのブラックタイガーに粗めの生パン粉を使うことでザクザク感が家に持ち帰っても続く。伊藤ハムが運営するローストビーフ専門店I.T.Oの「希少部位トモサンカクの贅沢柔らかローストビーフステーキカット~ジェノベーゼソース~」は、極厚肉のローストビーフで、マスタードをアクセントにしたマッシュポテトとの相性が抜群。つばめグリルといえば東京を代表する老舗洋食店。一番人気はアルミホイルを開けると湯気とともに姿を現す「つばめ風ハンブルグステーキ」。ミート矢澤のハンバーグにシャトーブリアン、サーロインステーキがセットになった「極味弁当」の驚きのお値段とは。
ミート矢澤で売られていたハンバーグ、シャトーブリアン、サーロインステーキがセットになった「極味弁当」のお値段は11001円。お好み焼きみっちゃん 横川店分家はデパ地下初出店。生地と麺をふっくらと重ね焼きした本場広島の味がテイクアウトで味わえる。京都の老舗甘味処「京 みたらし 梅園」が関東初出店。京だし醤油を使った「京だし醤油 七味みたらし団子」など西武池袋本店限定商品も。ここでタイムアップ。平愛梨から発表。テーマは家族に食べてもらいたい手間のかかる料理御膳。まず目を引くのがアヴァンセの「大海老フライ」。家ではエビ料理をあまり作らないからと桂林の「海老のチリソース」も合わせて購入。子どもが絶対喜ぶからとI.T.O.の「希少部位トモサンカクの贅沢柔らかローストビーフステーキカット~ジェノベーゼソース~」、夫・長友選手のために選んだのはいとはんの「根菜チップスの和サラダ 海苔かつお風味」。主食として選んだのはカンナムキンパの「プルコギキンパ」。料理を締めくくるスイーツは、京 みたらし 梅園の限定商品「宇治抹茶みたらし団子」。松倉海斗の御膳はがっつりの宣言通り、つばめグリル DELIの「つばめ風ハンブルグステーキ」と西武池袋本店でしか買えない、お好み焼きみっちゃん 横川店分家の「大粒牡蠣お好み焼き」。メインになるのがお値段1万円超えのミート矢澤「極味弁当」。それに合わせるスイーツはたねやの「蒸しどら 福白金時」。
続いては松倉海斗のリクエスト「30分で楽しめる 穴場グルメスポットを教えて」をキリヌキ。グルメ店が多いサンシャイン60通りなどは平日でも大混雑。池袋駅西口から徒歩4分、グルメ通りがある西口はメイン通りと比べ大型商業施設が少ないため混雑が少ない穴場スポット。約200mの通りにはディープな極上グルメがあり30分で池袋グルメを楽しむには絶好の場所。1969年創業の人気洋食店キッチンABCを発見。穴場スポットとはいえ入口付近の人気店はさすがに満席。火星カレーは、ゲームデザイナーのオーナーが大好物をかけ合わせて完成させた「火星カレー」がほぼ毎日売り切れるそう。人気の秘密は4種の野菜をベースに肉・魚介のうまみをプラスした唯一無二のカレー。カンディープタウンいけぶくるおガルー肉を白ワインで煮込んだ「カンガルーカレー」や、鹿肉のワイン似カレーなどディープタウン池袋らしい個性豊になラインナップ。一方グルメ通りの左側でお店を下がる山内チームはSHOGUN BURGERを発見。ハンバーガーの世界大会「WORLD FOOD CHAMPIONSHIP」で世界6位に輝いたこともある。富山県の有名焼肉店・大将軍が手がけるハンバーガー店で、黒毛和牛を超粗挽きでジューシーな食べ応えに。それを3枚重ねた「トリプルチーズバーガー」は味もインパクトも抜群な一品。ソテーしたフォアグラを贅沢に乗せた「テリヤキフォアグラバーガー」も大人気。まんまる 本店で1500円の「まんまる丼」を発見したが売り切れになってしまった。
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山内さんが入ろうとした矢先になさかのまんまる丼が完売。まんまる本店は明治30年創業の川魚直営店で、この店の一番人気のまんまる丼は川魚問屋直営の良質なうなぎを使用している。通常のうな丼は2300円のところ、まんまる丼は1500円と安い。ここまで安い理由は、見習いや練習中の職人がさばいたうなぎなので安く提供している。さらに山内さんらが歩いていると、隠れ家カレーうどんのお店を発見。早速取材を申し込むと、その前に大量のオーダーがあって売り切れてしまったという。カレーうどんひかりTOKYOは食べログうどんTOKYO百名店2020に選出されており、20種類以上のスパイスと薬膳をブレンドしたつゆや幅広は特性平打ち麺を使用したカレーうどんや巨大なエビフライを乗せたカレーうどんが人気。2軒とも売り切れで山内さんらは別のお店を探しにいった。
濱家さんらはTravisJapanでご飯に行くのか松倉さんに聞いたところ、メンバー全員でご飯に行くほど仲良しだと明かした。歩いている時に行列を発見し、並んでいる理由を聞くと味噌ラーメンやに並んでいると知った。味噌麺処田坂屋は長野県産味噌と背脂をブレンドした味噌ダレに豚骨スープを合わせた味噌ラーメンで、味玉味噌や辛味噌が人気で毎日行列が出来ている。残り時間15分となり、入れる店を探すとセントポールの隣りという洋食屋を発見。この店は立教大学OBが1978年に創業し、立教大学はセントポールから由来しており、真向かいに店を構えていることから店の名前になった。低価格でボリュームがあることから人気の店となっている。注文した白いカツ丼はむね肉のカツにとろろと温玉、キムチを乗せて特製和風ソースをかけたメニュー。そして店主さんのミスで届いたまりちゃんカツはデミグラスとホワイトのダブルソースを使用、バイトスタッフのまりちゃんが考案したメニューだという。そして出来上がった忍者ハンバーグは、ショウガたっぷりのハンバーグにとろろと鰹節をどっさりと乗せ、しょうゆベースの和風ソースをかけたオリジナルハンバーグ。
山内さんらは焼肉屋さんを発見。まうみは韓国人シェフが手掛けるオリジナル創作料理が人気。一番人気のネジャンタンは国産A5黒毛和牛の7種のホルモンを使用。味の決めてはヤンニョムダレを使っており、韓国でゃ滋養強壮や二日酔い対策にも良いとされている。そして石焼き鍋で焼いたA5黒毛和牛ロースは肉汁とタレで煮るように火が入り、柔らかい焼き上がりになる。そしてこの石焼き鍋はご飯を入れてビビンバ風にアレンジして食べることもできる。カリカリ食感がたまらないおこげを堪能できる。そして山内さんが好きなサムゲタンは丸鶏と薬膳ともち米を詰めて煮込む韓国料理。鶏の出汁が出た優しい味になっている。
日本最大級の東武百貨店池袋本店B1・B2Fにある「eattobu」には約45店舗の専門店が並ぶ。池袋ならではのプレゼントを求め、2チームに分かれ捜索を開始。濱家チームは関東唯一のオリーブオイル専門店「オイル&ビネガー」を訪問。試飲して好みの味を探すことが可能。爽やかなノチェラーラ、濃厚なコラティーナのオイルやさっぱりとしたマールドシャンパーニュビネガーなどを試飲した2人は、オリジナルドレッシング作りをすることに。店長のオススメはシャンパーニュビネガー×ノチェラーラ。平さん希望のマンゴービネガー×黒トリュフオイルはアクセントがあり、じゃがいもやセロリに合わせると良いとアドバイス。
続いて日本酒・焼酎1000種類以上を取り扱う「酒マーケット」を訪問。週ごとに変わる厳選した旬のお酒を試飲できる。出羽桜 春の淡雪・出羽桜 一路・麒麟山 ながれぼしと日本酒を試飲してまわった。マーケット内にはソムリエが常駐するワインショップ・エノテカも併設。店内にはバーカウンターもあり、ソムリエが厳選する10種類以上を飲み比べできる。
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- アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコブドウマルケーゼ・アンティノリ・キャンティ・クラシコ・リゼルヴァワインショップ・エノテカ 池袋東武店出羽桜 しぼりたて 春の淡雪出羽桜 一路山形県東武百貨店 池袋店池袋(東京)長友佑都麒麟山 ながれぼし
山内チームはB2F「丸福珈琲店」を訪問。1934年から続く珈琲豆&焙煎方法にこだわり、この店舗では9種類の豆からお気に入りを探せる。ビターな味のケニアマサイを試飲した珈琲好きの山内さんはとても気に入った様子。
続いて、ドライフルーツ&ナッツ専門店「多々楽達屋」を訪問。約60種類の自家製ドライフルーツとナッツを販売しており、すべて手作業で砂糖不使用。試食箱が常設されており、すべの商品を試食できる。コスタリカパイン輪切り、生乾燥スイカ、生乾燥シャインマスカット、瀬戸内レモンなどを試食し、あまりの美味しさに山内さんは個人的お買い物に夢中になった。
続いて一行が向かったのは池袋駅の北口エリア。ここでは、30分で楽しめるガチ中華料理を教えてをキリヌキ。池袋駅の北口エリアにはガチ中華店が50軒以上。しかし中華料理といっても北京料理や四川料理など地域ごとに味は様々。しかし池袋駅の中華グルメ街には中国8都市の料理を1か所で楽しめるフードコートがあるという。そのフードコートに行く前に立ち寄ったのが上海のB級グルメが楽しめる「永祥生煎館」。名物は「焼き小籠包」で本場の料理人が屋台の味を再現している。もち米を醤油でじっくり煮込んだジューシーな豚肉を包んだちまき「鮮肉粽子」2個800円やおやつとして親しまれる「鮮肉月餅」4個1300円などガチ中華の屋台グルメが楽しめる。「焼き小籠包」は中に熱々のスープがたっぷりはいっており焼き立てを提供してもらえる。残り時間24:57。いよいよお目当てのおすすめしてもらった中国8都市の料理が楽しめる「沸騰小吃城」へ。このあと中国8都市の料理を食べ尽くす。
「沸騰小吃城」は四川や上海など、中国8都市の料理を楽しめるフードコートだ。麻婆豆腐やマーラータンなど、花椒や唐辛子のしびれる辛さが特徴の四川料理や、日本でもおなじみの酢豚やチャーハンなどが有名な広東料理、「野菜三鮮 968円」や「福神海蠣餅 418円」など、薄味が特徴の福建料理など、各ブース合わせて250種類以上のフードメニューがある。さらに広東料理と福建料理など、他店ではなかなか出来ない組み合わせで楽しむことができる。また各テーブルにあるQRコードをスマホで読み取り、全ブースのメニューを注文でき、注文した料理は運んできてくれるため、ブースに取りに行く必要がない。
各自で好きなメニューを注文。東北料理は厳しい寒さから体を温める煮込み料理や濃い味付けが特徴で、平さんが選んだ「火考蝦 1本308円」やラム肉を使用した「羊肉串 1本198円」などが有名だ。湖南料理は、四川料理と並ぶ辛さと酸味が特徴で、「酸辣湯 748円」が代表的だ。香港料理は、飲茶や点心などの伝統的な料理に西洋文化が融合しているのが特徴だ。「襄陽牛肉麺 1,188円」は湖北料理の代表で、現地では朝食としてよく食べられている。4人のテーブルにガチ中華料理が次々と届き、4人合わせて中国8都市中7都市、計10種類の料理を堪能した。
Travis Japanが二階堂さんにお世話になっていて、ジュニアのときにKis-My-Ft2のバックについていて、二階堂さんは焼き肉や温泉旅行に連れて行ってもらったとのこと。
ここからは二階堂さん・みなみかわさんが参加。30分で楽しめる池袋らしいディープスポットを切り抜き。お酒が楽しめるスポットのため、お酒が得意ではない山内さん・みなみかわさんは別のスポットへ。まず、濱家さん・二階堂さんは美久仁小路へやってきた。全席こたつの「キッチン すいらく」を入った。高級店さながらの本格イタリアンがリーズナブルな価格で楽しめる。注文の仕方は、紙に書いて、カプセルに入れて筒に入れてオーダーが通るとのこと。お店のおすすめ料理2品を紙書いて、筒に入れた。お店で1番人気「すいらく盛り(800円)」は、1プレートにブリのカルパッチョとローストポークと、ラフランスとクリームチーズのアールグレイが楽しめる。「土鍋濃厚チーズリゾット(1600円)」は、お店の看板メニューとのこと。2人は「うまい!」などとコメントした。続いて、栄町通りの「漢方牛とかき小屋」へ。階段を上った先には提灯テラス席だった。漢方牛は、エサに漢方を混ぜて臭みも脂身も少ない赤身肉だという。「漢方和牛の炙り(1480円)」をいただいた二階堂さんは「うま!すぐうまい!」などとコメント。続いて「生牡蠣(1個100円)」。2人は「うまい」などとコメントした。
「FIRST AIRLINES 池袋」はファーストクラス体験ができるスポットで、本物を再現したシートでFirst Classの機内食まで楽しめるグルメスポットとなっている。客室乗務員は元ファーストクラスの客室を学んだ大学生。渡航先はフランス、イタリア、スペインなど全17コース。今回はみなみかわさんが行きたいといっていたファインランド便に搭乗。映像に合わせてシートが振動するなどし、豪華な機内食も再現したものがだされた。他にもVRゴーグルで到着地の観光も楽しめる。今回は短縮コースだが通常は2時間でFirst class体験7200円で楽しめる。フィンランドに本当にファーストクラスで行くとしたら片道240万円とのこと。
池袋といえばハンバーグ。四天王の味を30分で楽しみたいをキリヌキ。池袋駅周辺は100店舗以上があつまるハンバーグ激戦区。中でも四天王と呼ばれる店は行列当たり前。30分で楽しめる四天王の味でキリヌク。四天王の一角「キッチンOh!Way」、一番人気の「牛すじシチューかけハンバーグステーキ」1200円は和牛もも肉と豚肉の粗挽き肉をまぜた自家製ハンバーグに、国産牛すじを煮込んだシチューをたっぷりかけた一品。30分でキリヌクここがおすすめの理由は、提供スピードが爆速なこと。測定すると2分49秒。行列店だからこそ注文が入る前から焼き続けているため提供が早くできる。次のお店は池袋駅が一望できる「CheeseTable池袋店」。
