TVでた蔵トップ>> キーワード

「ワシントン(アメリカ)」 のテレビ露出情報

中国で全人代が始まった。李強首相がことしの経済成長率の目標を「5%前後」と明らかにした。長期化する不動産不況の影響などで、中国経済は減速している。それでも去年と同じ水準の目標を設定することで、景気を下支えする姿勢を強調するねらいがあると見られる。折しも、アメリカが追加関税のさらなる引き上げを決め、中国側も対抗措置を発表するなど、今回の全人代は、貿易摩擦が激しさを増す中での開幕となった。東京女子大学・高原明生特別客員教授は「アメリカから見て貿易赤字を減らすような取り引きをする可能性はあるのではないか」と話した。
中国は南シナ海や東シナ海などへの海洋進出を進めている。3隻目の空母も、ことしにも就役するとの見方が出ている。公表している国防費は急増していて、ことしは去年より7.2%多い、日本円で36兆5000億円余りとなった。ただ、研究開発費などは含まれていないと見られ、アメリカは実際は、公表額よりも40%から90%多いと推定している。アメリカの政策担当の国防次官に指名されているコルビー氏は、警戒感をあらわにしている。台湾については、防衛が重要だという認識を示し、台湾の防衛費に関しては、GDPの10%程度か、それ以上にすべきと主張した。また日本の防衛費については、少なくともGDPの3%にまで引き上げるべきだとした。李強首相は、きょうの発言の中で、台湾にも言及し、統一への意欲を改めて示した。中国は、今後も国防費を引き上げて、軍備を増強する姿勢と見られている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月28日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
アメリカのトランプ大統領は27日、イランとの核協議をめぐりイラン側の交渉姿勢や提案内容に不満を示した。イランへの軍事行動については最終的な決定は下していないとしたうえで「我々は世界最高の軍隊を持っている。つかわずにすめばいいが、そうしなければならない時もある」と牽制した。また、ウランの濃縮については認めない考えを示した。一方、オマーンの外相はアメリカメディア[…続きを読む]

2026年2月28日放送 11:00 - 11:03 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
アメリカ・イランが核開発問題をめぐり協議を続ける中、トランプ氏はイラン側の交渉姿勢に「不満」と表明し、ウランの濃縮活動は認めないと改めて強調。エルサレム・アメリカ大使館は27日、イスラエル駐在の米政府職員の一部に出国を許可。またイギリス政府は政府職員が一時的にイランを離れたと発表し、オマーン外相は「イランが高濃縮ウランの貯蔵を放棄する意向を示した」と語った。[…続きを読む]

2026年2月28日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチNNNシューイチサタデー
トランプ大統領が「イランへの軍事行動について最終的な決定は下していない」などと述べた。オマーンのバドル外相はスイスでの高官協議を仲介し、バンス副大統領と会談した。

2026年2月28日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
核開発問題をめぐるイランとの協議について、トランプ大統領に強い不満を示した。27日も協議を継続するとした一方で、軍事攻撃について「望んではいないが行わなければならない時もある」とイラン側をけん制している。米政府はイスラエルに駐在する大使館員の一部の国外退避を許可しており軍事攻撃への懸念が高まっている。

2026年2月28日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
アメリカが中東地域に大規模な軍事力を投入する中で行われたイランとの高官協議。仲介役のオマーンのバドル外相と、アメリカのウィトコフ特使、トランプ大統領の娘の夫・クシュナー氏が出席。協議後、イランのアラグチ外相は「いくつかの問題については合意に至ったが、意見の相違がある問題もある」などと述べた。オマーンのバドル外相はSNSに「実務レベルの協議が来週ウィーンで行わ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.