中国・上海できょうから輸入品などを集めた大規模な国際見本市が始まった。150を超える国や地域から約4100社が出展。日本からは国別で最多となる300を超える企業が出展した。今年の見本市で大幅に増加したのは一帯一路に関係するアフリカからの出展。ブースでは肉の加工品や茶葉などが展示されていた。開幕式で李強首相はアメリカを念頭に「ことし話題になっている“関税”が国際経済や貿易のルールを破壊し各国企業の経営を乱した」と話した。そのうえで「多国間主義と国際関係の基本的な規範を堅持する」と強調した。
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