中国・北京で行われている四大陸フィギュアスケート選手権。ショートプログラムを1位で終えフリーに臨む三浦佳生。三浦佳生は課題も出るだろうしできることを尽くした上でオリンピックにつなげたいと述べる。演技の冒頭、4回転ループでは着氷で手をついてしまうが減点を最小限にとどめる。4回転サルコーを成功させるとコンビネーションも高い出来栄え点をたたきだす。三浦はフリー4位となるもののシーズンベストの高得点をマークし僅差で逃げ切る。三浦はこの先の試合でもっとちゃんとできればかなりいい点数が期待できるなと自信のつく試合になりましたと述べる。
