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「下村博文」 のテレビ露出情報

裏金議員46人の選挙結果一覧。与党過半数割れという厳しい結果に終わった衆議院選挙。自民党総裁・石破首相のコメント「痛恨の極みであります。自由民主党は心底から反省をし、生まれ変わっていかなければなりません」。自民党は公示前の247議席から191議席に。自民党への逆風の大きな要因となった裏金問題。16日・東京7区、自民党・丸川珠代は落選。822万円の不記載があった裏金議員の1人。自民党の公認は得られたものの比例代表への重複立候補は認められず。安倍昭恵夫人、石破総裁も応援に駆けつけた。立憲民主党候補に3万票以上の差で敗北。丸川珠代の夫で994万円の裏金問題があった自民党・大塚拓(埼玉9区)も落選。長野1区・若林健太は368万円の裏金問題があり、出陣式では土下座で支持者に詫びたが落選。今回の衆院選では裏金議員46人が自民党非公認か比例重複なし。2954万円の裏金があった三ッ林裕巳(埼玉13区)は無所属で立候補。自民党・高市早苗が応援に駆けつけたが敗北。476万円の裏金があった下村博文(東京11区)は無所属で立候補するも落選。無所属で立候補した高木毅(福井2区)も落選。裏金議員46人のうち28人が落選した。
裏金議員46人のうち18人が当選。2728万円の裏金があった“安倍派5人衆”の1人、萩生田光一(東京24区)は無所属で出馬。演説会場には連日、裏金問題を批判するプラカードが立てられていた。自民党・片山さつき、高市早苗、日本維新の会前代表・松井一郎、安倍昭恵夫人が応援に駆けつけた。会場では安倍元首相の生前のVTRも流された。結果は立憲民主党・有田芳生に勝って当選。“安倍派5人衆”では1051万円の裏金があった松野博一(自民党公認・千葉3区)、100万円の裏金があった西村康稔(無所属・兵庫9区)も当選。1542万円の裏金があった世耕弘成(無所属・和歌山2区)の対立候補は、裏金問題で引退した二階元幹事長の息子である、自民党公認・二階伸康。立憲民主党・新古祐子はこの2人を「裏金ブラザーズ」と揶揄。二階のもとには石破総裁、世耕のもとには昭恵夫人が応援に訪れ、安倍元首相と石破首相の代理戦争の様相に。世耕弘成が当選し、二階伸康は比例での当選も叶わず落選。今朝、世耕弘成は「戻ることに違和感は全くない」と自民党復党に含みをもたせた。一方で非公認候補が代表を務める政党支部にも2000万円が振り込まれていた問題については「開いた口がふさがらない、自民党幹部に猛省を求めたい」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月1日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
安倍派の元会計責任者・松本淳一郎氏は「2022年8月の幹部会合でキックバックの再開が決まった」と話しているが、幹部の間で認識が食い違っている。野党側はきのう安倍派元幹部4人の参考人招致を要求することで一致した。

2025年2月28日放送 13:00 - 17:05 NHK総合
国会中継衆議院予算委員会質疑
奥野総一郎議員の関連質問。高額療養費制度について。奥野議員は見直しを完全に凍結して患者団体に説明をすべきと主張。石破総理及び政府側は来年度の物価上昇分の引き上げは認めていただきたいなどと話した。奥野議員は一旦全て凍結して議論してからでも間に合うとし、今凍結して一緒に議論をを行うべきなどと話した。石破総理は物価上昇分を反映させなければ制度の根幹が揺らぐなどと話[…続きを読む]

2025年2月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
「高額療養費制度」をめぐり、政府・与党が、負担上限の引き上げ方を見直す方向で調整に入ったことが分かった。国会記者会館から中継。政府・与党は、新年度予算案を成立させるため、高額療養費制度についても見直しを迫られた形。政府は高額療養費制度の自己負担額の上限を、今年8月から段階的に引き上げる方針だったが、患者団体などから反対の声があがっている他、立憲民主党が、全面[…続きを読む]

2025年2月28日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN NEWS ZIP!
自民党の派閥の裏金事件をめぐり、旧安倍派の会計責任者の参考人聴取が行われ、会計責任者は、当時の派閥幹部からキックバックの再開を求められたと語った。聴取の中で、会計責任者の松本淳一郎氏は、キックバックの再開を求めた派閥幹部について「名前の言及は差し控える」「現職の議員ではない」と語った。また、キックバックの再開については、2022年8月に塩谷立氏、下村博文氏、[…続きを読む]

2025年2月28日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
きのう都内のホテルで行われた安倍派の元会計責任者・松本淳一郎氏の参考人聴取。焦点となったのは2022年に政治資金パーティー券のノルマ超過分のキックバックが再開された経緯だった。安住淳予算委員長は「還流の再開を求めたある幹部について質問しました。(松本氏は)『お名前の言及は差し控えます』『現職の議員ではありません』という返答がありました」と述べた。松本氏は20[…続きを読む]

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