大阪公立大学と大阪大学の研究で高齢者が虫歯などを治療せずに放置すると死亡リスクが高まる事がわかった。「健康な歯と治療した歯の合計」と「死亡リスク」を調査した所、21本以上残っているグループと比べて、死亡リスクが男性で1.74倍、女性1.69倍高くなっていた。WHOも歯の本数は認知症、がんなどさまざまな病気のリスクを予測する指標になるとしている。
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